Demonstration Project on Public Acceptance of Autonomous Driving in Collaboration with Local Governments, Universities and Companies
First written in FY2016. 24 of 32 entries say "Advanced", first in FY2017-Q1. Latest entry: 2026-10-19.
4 other companies' latest entry also says "Advanced".
- FY2026AdvancedAnnual report
「子会社のA-Drive株式会社とともに持続可能な地域公共交通の実現に向け、全国各地で自動運転の社会実装を積極的に推進しています。特に、国土交通省の「地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」では、全国67件の採択事業のうち17地域(重点支援自治体3、一般支援自治体14)に参画し、業界をリードしています。さらに、「新しい地方経済・生活環境創生交付金(第2世代交付金)」で採択された4自治体の事業にも参画し、自動運転レベル4実現に向けて重要な役割を果たしています。これら事業の作業は、年度内にすべて完了し、収益計上を行いました。」
A-Driveと連携した自動運転社会実装について、67件中17地域への参画に加え、4自治体の交付金事業にも参画し、年度内に全作業を完了して収益計上した。 - FY2026-H1AdvancedAnnual report
「また、自動運転の実証実験は、長野県塩尻市や東京都の西新宿では定常運行を開始するなど、社会実装を見据えた取り組みが加速しております。自動運転車両は、小型EVバス「ティアフォーMinibus」、いすゞ自動車株式会社と開発を実施している大型バス「ERGA(エルガ)」に加え、低速走行での電動移動サービス(いわゆるグリーンスローモビリティ)に対応するため、ヤマハ発動機株式会社のカートなどを用いるなど、その地域特性に沿った提案を行った結果、2025年10月に公表の通り、子会社であるA-Drive株式会社とともに、国土交通省「地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」において採択された重点支援自治体3地域、一般支援自治体14地域の合計17地域において、本年度も参画を致します。」
実証実験は塩尻市・西新宿で定常運行に進み、A-Driveとともに重点3地域・一般14地域の計17地域へ本年度も参画する段階となった。 - FY2025AdvancedAnnual report
「また、昨年度に子会社であるA-Drive株式会社と共に参画した全国各地の地域公共交通確保維持改善事業(自動運転社会実装推進事業)は、昨年度は国土交通省より一昨年度以上となる99か所の採択を行った旨が公表されており、当社グループにおいても前連結会計年度以上の採択状況となりました。」
自治体・交通事業者と連携した自動運転社会実装について、前年度を上回る採択状況となり、年度内に全事業の作業を完了した。 - FY2025-H1AdvancedAnnual report
「昨年度に子会社であるA-Drive株式会社と共に参画した全国各地の地域公共交通確保維持改善事業(自動運転社会実装推進事業)は、国土交通省より昨年度以上となる99か所の採択を行った旨が公表されており、当社グループにおいても25か所の採択状況となるとともに、当該事業以外での自治体、交通事業者との取り組みも行う予定としております。」
自治体・交通事業者と連携した自動運転社会実装について、国土交通省の99か所採択のうち当社グループは25か所の採択状況となった。 - FY2024-Q2AdvancedAnnual report
「国土交通省による地域公共交通確保維持改善事業の公募へのアプローチを各自治体、交通事業者とともに積極的に行った結果、2023年10月20日に公表の通り、全国15の地域に参画し、自動運転実証調査事業を行うこととなりました。」
自治体・交通事業者との連携による自動運転実証について、全国15地域への参画と実証調査事業の実施決定へ進んだ。 - FY2023-Q3AdvancedAnnual report
「自動走行の実用化に向けた実証実験は、実施が完了した案件は第3四半期累計期間に収益計上をしておりますが、第4四半期に完了となる案件も多くあることから、無事故で実証実験を年度末までに完了できるよう、作業を進めております。」
実証実験の一部案件が完了し第3四半期累計期間に収益計上された。残る案件については年度末までの無事故完了に向けて作業を進めている。 - FY2023-Q2SoftenedAnnual report
「自動走行の実用化に向けた実証実験は、その実施が第3四半期累計期間以降であることから、その受注に向けた活動を行うとともに、受注した案件の実施主体との実証内容の協議を進めております。」
実証実験の実施時期が、前回の「第2四半期累計期間以降」から「第3四半期累計期間以降」と記載され、時期が後ろ倒しとなった。 - FY2022AdvancedAnnual report
「自動走行システム構築においては、前連結会計年度に受注し、新型コロナウイルス感染症及び半導体不足による影響のため、延期となっていた仕掛案件の対応が完了するとともに、新たに受注した案件の納品も完了いたしました。」
感染症・半導体不足で延期されていた仕掛案件への対応と、新規受注案件の納品が完了した。 - FY2022-Q2SoftenedAnnual report
「自動走行の実用化に向けた実証実験は、その実施が第3四半期以降であることから、その受注に向けた活動を行うとともに、実施主体との協議を進めております。」
前回の「第2四半期累計期間以降」から、実証実験の実施時期が「第3四半期以降」と記載され、時期が後ろ倒しになった。受注活動と実施主体との協議は継続している。 - FY2022-Q1RestatedAnnual report
「自動走行の実用化に向けた実証実験は、その実施が第2四半期累計期間以降であることから、その受注に向けた活動を行うとともに、実施主体との協議を進めております。」
実証実験について、第2四半期累計期間以降の実施を前提に、受注活動と実施主体との協議を継続している。 - FY2021-Q3AdvancedAnnual report
「実証実験については、複数の事業で採択され、採択された案件の実施が当第3四半期に随時始まりました。」
前四半期までの採択後の協議・環境構築段階から、複数事業で実証実験の実施開始段階へ進んだ。 - FY2021-Q2AdvancedAnnual report
「実証実験については、複数の事業で採択され、採択された案件の実施が主に第3四半期以降であることから、その実施に向け実施主体との協議を進めているとともに、高精度三次元地図の整備など環境構築を行っております。」
自動走行実証実験が複数事業で採択され、第3四半期以降の実施に向けて協議と高精度三次元地図整備などの環境構築を進める段階に進んだ。 - FY2020AdvancedAnnual report
「自動運転技術の実用化に向けては、これまでに累計で100箇所以上にのぼる実証実験のデータやノウハウをベースとして提案を進めるとともに、昨年2月に発表した、株式会社ティアフォー、損害保険ジャパン株式会社との業務提携に基づく、国内全域における計画的かつ安心・安全な自動走行サービス実証を支えるインシュアテックソリューション「Level Ⅳ Discovery」の推進をはじめとした、多方面に亘るパートナー連携を積極的に進めた結果、全件無事故で実証実験を終えることができ、また将来の実用化に向けた多くの取り組みに参画しました。」
累計100箇所以上の実証データを基盤に実用化提案を進め、全件無事故で実証実験を完了し、多方面の実用化案件へ参画した。 - FY2019-Q3AdvancedAnnual report
「また、愛知県からは「自動運転実証推進事業」を一昨年度、昨年度に引き続き受託しました。当連結会計年度では、「遠隔型自動走行システム」等を搭載した車両を同時に複数台走行させる、従前より難易度の高い実証実験に挑戦し、その実用化に向けた取り組みを行い、昨年11月には愛知県豊橋市において全国初となる複数台の遠隔型自動運転システムを活用した実証実験を実施いたしました。」
愛知県事業の継続受託に加え、複数台の遠隔型自動運転システムを用いた実証実験を、豊橋市で全国初として実施した。 - FY2019-Q2RestatedAnnual report
「愛知県からは「自動走行実証推進事業」を一昨年度、昨年度に引き続き受託しました。当連結会計年度では、「遠隔型自動走行システム」等を搭載した車両を同時に走行させる、従前より難易度の高い実証実験に挑戦し、その実用化に向けた取り組みを行うべく、その準備を行ってまいりました。」
愛知県事業の継続受託と、遠隔型自動走行システム等を搭載した複数車両の同時走行実験に向けた準備が継続している。 - FY2019-Q1AdvancedAnnual report
「愛知県からは「自動走行実証推進事業」を一昨年度、昨年度に引き続き受託しました。当連結会計年度では、「遠隔型自動走行システム」等を搭載した車両を同時に走行させる、従前より高度なレベルでの実証実験に挑戦し、その実用化に向けた取り組みを行います。」
愛知県事業の継続受託に加え、遠隔型自動走行システム等を搭載した複数車両の同時走行という、従前より高度な実証実験へ進む計画が示された。 - FY2018AdvancedAnnual report
「自動走行の実証実験は世界的にも注目度の高い事業であり、当社グループでは、安全を最優先に取り組んだ結果、レベル3、レベル4といった様々な環境の自動走行実証実験を行い、事故を発生させることなく全て成功しました。」
従来の実証実験の受託・実施から、レベル3・レベル4の実証実験を事故なく全て成功したとの実績記載へ進展した。 - FY2018-Q3AdvancedAnnual report
「自動走行技術のレベル4となる遠隔型自動走行システムの実証実験については、愛知県刈谷市及びあま市の閉鎖空間において10月に実施し、その後12月には、愛知県幸田町において日本で初めてとなる公道での実施をいたしました。」
閉鎖空間での実証に続き、12月に愛知県幸田町で日本初となるレベル4遠隔型自動走行システムの公道実証を実施した。 - FY2018-Q2AdvancedAnnual report
「今年度は愛知県による「自動走行実証推進事業」を昨年度に引き続き受託し、新たに県内10市町並びに愛知県警察の協力を得て実施する公道での遠隔型自動走行システムを活用した自動走行実証実験も計画しております中、10月には愛知県刈谷市及びあま市において閉鎖空間における実証実験を行っております。」
愛知県事業の継続受託に加え、県内10市町・愛知県警察との公道実験を計画し、刈谷市・あま市では閉鎖空間の実証実験を実施した。 - FY2018-Q1AdvancedAnnual report
「今年度は愛知県による「自動走行実証推進事業」を昨年度に引き続き受託し、新たに県内10市町並びに愛知県警察の協力を得て実施する、公道での遠隔型自動走行システムを活用した自動走行実証実験も計画しております。」
愛知県事業の継続受託に加え、県内10市町と愛知県警察の協力を得た公道での遠隔型自動走行実証実験を計画する段階に進んだ。 - FY2017RestatedAnnual report
「愛知県からは県内15市町における自動走行の社会受容性実証実験事業を受託し、高精度三次元地図の整備を進めるとともに、県内住民のご協力の下、無人タクシー等の自動走行車両を用いた新サービスのニーズ及び社会受容性の検証を行い、各方面より高い注目を集めました。」
県内15市町での受託、高精度三次元地図整備、住民協力による無人タクシー等の検証が継続して記載されている。 - FY2017-Q3RestatedAnnual report
「愛知県による県下15市町における自動走行の社会受容性実証実験事業を受託し、高精度三次元地図の整備を進めるとともに、県内住民のご協力の下、無人タクシー等の自動走行車両を用いた新サービスのニーズ及び社会受容性の検証を行い、各方面より高い注目を集めました。」
15市町での受託、高精度三次元地図整備、住民協力による自動走行サービスの検証が継続して記載されている。 - FY2017-Q2AdvancedAnnual report
「その中で当社は愛知県から県下15市町における自動走行の社会受容性実証実験事業を受託し、高精度三次元地図の整備を進めるとともに、自動走行車両を用いた実証実験や、県内住民のご協力の下、無人タクシー等の新サービスのニーズ及び社会受容性の検証を行い、各方面より高い注目を集めました。」
前四半期の予定段階から、15市町での受託、地図整備、車両実験、無人タクシー等の検証を実施した段階へ進んだ。 - FY2017-Q1AdvancedAnnual report
「更には「愛知県による県下15市町における自動走行の社会受容性実証実験事業の受託」「愛知県幸田町全域における高精度三次元地図の整備」「産学官連携自動走行実証実験促進事業(あま市モデル)」など、自動運転システムの実現を目指す産学官の各方面における、高精度三次元地図情報、並びに当社が創業来培ってまいりました高精度に位置情報を求める演算技術の需要が伸びてまいりました。第2四半期連結会計期間以降には、自動走行車両を用いた実証実験や、一部住民の協力の下、無人タクシー等の新サービスのニーズ及び社会受容性の検証を行う予定としております。」
県下15市町の事業受託、幸田町全域の地図整備、あま市モデルに加え、第2四半期以降の車両実験・無人タクシー等の検証予定が示された。 - FY2016First statedAnnual report
「In Kota Town, Aichi Prefecture, we began preparing for a demonstration project combining the production of high-precision 3D maps, which are expected to become widely used as infrastructure technology for autonomous driving, with social-acceptance testing involving local residents riding autonomous vehicles, under an industry-academia-government collaboration framework comprising companies, universities, and local governments in Aichi Prefecture.」
Preparation began in Kota Town for a demonstration project combining high-precision 3D map production with resident ride trials.