Uncertainty over Entering into Licensing Agreements and Revenue Dependence on Specific Partners
First written in FY2019. 2 of 4 entries say "Restated". Latest entry: FY2026.
The whole theme swung hardest in 2021: 1 of 6 companies on the "Worse" side.
3 other companies' latest entry also says "Restated".
- FY2026RestatedAnnual report
「更に、当社ではパイプラインの増加を図り、特定の提携パートナーへの依存度を低減させていく方針ですが、新たなライセンス契約を締結するまでには長期間を要するため、当面の事業収益が特定の提携先に大きく依存する状況にあり、また、新たな提携パートナーとのライセンス契約を締結できる保証もない状況にあります。」
パイプライン増加と新規契約による依存度低減方針を示す一方、当面の特定提携先依存と新規契約締結の不確実性を再確認している。 - FY2022RestatedAnnual report
「また、当社では今後、国内外の製薬企業との新しいライセンス契約により、現状の提携契約に基づく収益への依存度を低減していく方針ですが、ライセンス契約の締結には、提携パートナー候補の抗がん剤候補化合物に対する評価や経営判断などを伴うことから、当社が想定するタイミングで提携できない可能性があり、ライセンス契約の締結に至らない場合には、当社の業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
新たなライセンス契約で依存度を下げる方針と、想定時期に提携できない不確実性を引き続き記載している。 - FY2021MaterialisedAnnual report
「2016年4月に、協和化学工業㈱との間で日本における独占的ライセンス契約を締結しましたが、2020年11月に、同社とのライセンス契約を解除しております。」
DFP-14323について、従来の協和化学工業とのライセンス契約が2020年11月に解除されたという事実が記載された。 - FY2019First statedAnnual report
「Our business revenue currently depends heavily on specific partners, and there is no guarantee that we will be able to enter into licensing agreements with new pharmaceutical companies or others.」
既存の特定提携先への収益依存と、新たなライセンス契約を想定時期に締結できない不確実性を記載している。