Risks Related to Alliances with Other Companies and Product Introductions
First written in FY2016. 2 of 5 entries say "Restated". Latest entry: FY2023.
Eisai moved to the "Worse" side of this theme in 2023, 1 year after the typical company in this theme (2022).
The whole theme swung hardest in 2020: 8 of 42 companies on the "Worse" side.
4 other companies' latest entry also says "Worsened".
- FY2023WorsenedAnnual report
「パートナーとの意見の相違が生じた場合や事業環境の変化等に伴いパートナーの事業継続が困難となった場合、もしくは協業が困難になった場合には、上記活動に遅延や非効率が生じるほか、為替変動の影響などにより予測外のパートナー費用負担が発生することで計画された利益が想定外に減少するなど、事業価値最大化に支障をきたす可能性があります。」
提携リスクに、パートナーの事業継続困難、協業困難、為替変動による費用負担が新たに明示された。 - FY2021RestatedAnnual report
「パートナーシップを活用した医薬品研究開発、生産、販売活動において、パートナーとの意見の相違が生じた場合には、上記活動に遅延や非効率が生じるほか、予測外のパートナー費用負担が発生することで計画された利益が想定外に減少するなど、事業価値最大化に支障をきたす可能性があります。」
パートナーシップを成長手段として活用する方針と、意見相違・費用負担・訴訟等のリスクを継続して記載している。 - FY2020WorsenedAnnual report
「パートナーとの意見の相違が生じた場合には、上記活動に遅延や非効率が生じるほか、予測外のパートナー費用負担が発生することで計画された利益が想定外に減少するなど、事業価値最大化に支障をきたす可能性があります。また、契約の解釈の相違などが生じた場合には、パートナーとの間で訴訟や仲裁に発展し、最終的にはパートナーシップの解消をもたらす可能性もあります。」
提携リスクについて、意見相違による遅延・費用負担に加え、訴訟・仲裁や提携解消に至る可能性まで具体化した。 - FY2017RestatedAnnual report
「当社グループは、ビジネスの効率性・生産性を向上する上で、パートナーシップは有効な手段と考えています。」
研究開発、地域資源活用および製品価値最大化のためにパートナーシップを活用する方針を再確認している。 - FY2016First statedAnnual report
「これら提携企業との良好な協力関係が保たれなくなった場合、売上収益が減少し業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
共同販促、製品買収、製品・開発品の導入に伴う不確実性を挙げている。