Exposure to Exchange-Rate Fluctuations
First written in FY2016. 25 of 32 entries say "Materialised", first in FY2017-Q1. Latest entry: 2026-08-05.
Astellas Pharma moved to the "Worse" side of this theme in 2016, 3 years before the typical company in this theme (2019).
The whole theme swung hardest in 2025: 71 of 159 companies on the "Worse" side.
24 other companies' latest entry also says "Materialised".
- FY2025MaterialisedAnnual report
「「その他の費用」として、主に米国外IZERVAY (1,151億円) 、AT466 (518億円) 、iota (80億円) に関する無形資産の減損損失を計上したことに加え、主に外貨建貨幣性資産の評価において為替レートの変動に伴い発生した為替差損 (186億円) やリストラクチャリング費用 (155億円) を計上しました。」
為替レート変動が186億円の為替差損として通期業績に影響した。加えて、販管費でも為替影響による349億円の増加要因が開示された。 - FY2025-H1MaterialisedAnnual report
「12,169百万円の為替差損を認識しました。当該金額には、為替予約取引から生じた為替差益 (12,390百万円) が含まれています。」
為替レート変動の影響が、上期の為替差損121億69百万円として実際の業績に反映された。 - FY2024MaterialisedAnnual report
「販売費及び一般管理費は、7,401億円 (同17.4%増) となりました。成熟製品における費用の削減 (同約80億円減) があった一方で、為替の影響 (同443億円増) やVEOZAHに関連する費用の増加 (同約400億円増) 、更にIveric Bio社の買収による影響 (同約310億円増) により、総額として増加しました。」
為替変動が2024年3月期の販売費及び一般管理費を443億円押し上げる要因となり、為替エクスポージャーが通期業績に実際に影響した。 - FY2024-Q3MaterialisedAnnual report
「販売費及び一般管理費は、5,470億円 (同16.1%増) となりました。成熟製品における費用の削減 (同約60億円減) があった一方で、為替の影響 (同261億円増) や閉経に伴う血管運動神経症状治療剤VEOZAHに関連する費用の増加 (同約300億円増) 、さらにIveric Bio社の買収による影響 (約200億円) により、総額として増加しました。」
為替変動が販売費及び一般管理費の前年同期比261億円増の要因として、実際の業績に影響した。 - FY2024-Q2MaterialisedAnnual report
「主に為替の影響 (同161億円増) や閉経に伴う血管運動神経症状治療剤VEOZAHに関連する費用の増加 (同約130億円増) 、さらにIveric Bio社の買収による影響 (約100億円) により、総額として増加しました。」
為替変動が販売費及び一般管理費の前年同期比161億円増の要因として、第2四半期累計の業績に実際に影響した。 - FY2024-Q1MaterialisedAnnual report
「販売費及び一般管理費は、1,682億円(同9.6%増)となりました。成熟製品における費用の削減(同約10億円減)を進めた一方で、主に閉経に伴う血管運動神経症状治療剤VEOZAHに関連する費用の増加(同約50億円増)や為替の影響(同80億円増)により、総額として増加しました。」
為替変動が販売費及び一般管理費の前年同期比約80億円増の要因として、当第1四半期の業績に実際に影響した。 - FY2023MaterialisedAnnual report
「販売費及び一般管理費は、6,303億円(同14.8%増)となりました。グローバルでのコマーシャル要員の最適化による費用減少(同約80億円減)や、成熟製品における費用の削減(同約80億円減)があった一方で、新製品の立ち上げ・発売に向けた準備費用の増加(同約120億円増)や為替の影響(同803億円増)を受け、総額として増加しました。」
為替変動が販管費の前年同期比803億円増の要因となった。また、為替差損1,012億円を計上し、通期業績に影響した。 - FY2023-Q3MaterialisedAnnual report
「新製品の立ち上げ・発売に向けた準備費用の増加(同約80億円増)や為替の影響(同641億円増)を受け、総額として増加しました。」
為替変動が販売費及び一般管理費の前年同期比641億円増の要因として、第3四半期累計の業績に実際に影響した。 - FY2023-Q2MaterialisedAnnual report
「「その他の収益」として、為替差益を139億円(同:23億円)計上しました。」
為替レート変動の影響が、当第2四半期累計期間の為替差益139億円として実際の業績に反映された。 - FY2023-Q1MaterialisedAnnual report
「「その他の収益」として、為替差益を141億円 (同:3億円) 計上しました。」
為替レート変動の影響が、当第1四半期の為替差益141億円として実際の業績に反映された。一方、販管費では為替の影響により167億円の増加要因も生じている。 - FY2022-Q3MaterialisedAnnual report
「為替の影響(同165億円増)」
為替変動が販売費及び一般管理費の前年同期比165億円増の要因として、第3四半期累計の業績に実際に影響した。 - FY2022-Q3RestatedAnnual report
「During the nine-month period ended [the current third quarter], there were no newly arising business or other risks, nor any material changes to the business and other risks described in the Annual Securities Report for the prior fiscal year.」
為替レート変動へのエクスポージャーを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q2MaterialisedAnnual report
「販売費及び一般管理費は、2,705億円(同11.7%増)となりました。XTANDIの米国での売上拡大に伴う共同販促費用の増加(同102億円増)をはじめ、グローバル化に伴うシステムへの投資(同約50億円増)や新製品上市・育成に向けた販売促進活動費用の増加(同約30億円増)、為替の影響(同84億円増)などにより、総額として増加しました。」
為替変動が販売費及び一般管理費の前年同期比84億円増の要因として、第2四半期累計の業績に実際に影響した。 - FY2022-Q1RestatedAnnual report
「During the three-month period ended [the current first quarter], there were no newly arising business or other risks, nor any material changes to the business and other risks described in the Annual Securities Report for the prior fiscal year.」
為替レート変動へのエクスポージャーを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。quantified/materializedは本引用上は該当しない。 - FY2021-Q3RestatedAnnual report
「During the nine-month period ended [the current third quarter], there were no newly arising business or other risks, nor any material changes to the business and other risks described in the Annual Securities Report for the prior fiscal year.」
為替レート変動を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q1MaterialisedAnnual report
「グレーターチャイナは為替の影響を受けて減少しましたが、その影響を除くと増加しました。」
為替変動がグレーターチャイナの第1四半期売上減少要因として実際に影響した一方、為替影響を除くと増加した。 - FY2020MaterialisedAnnual report
「また、「その他の費用」として、為替差損を計上したほか、第1四半期連結会計期間において、選択的ニューロキニン3 (NK3) 受容体拮抗薬fezolinetantの開発進捗に応じてOgeda社の旧株主に支払う条件付対価の公正価値増加分を計上しました。」
為替変動の影響が通期8,928百万円の為替差損として実績化した。地域別売上でもエスタブリッシュドマーケット及びグレーターチャイナが為替の影響を受けて減少した。 - FY2020-Q3MaterialisedAnnual report
「エスタブリッシュドマーケット、グレーターチャイナは為替の影響を受けて減少しましたが、その影響を除くと増加しました。」
為替変動がエスタブリッシュドマーケット及びグレーターチャイナの売上減少要因として第3四半期累計業績に実際に影響した。 - FY2020-Q2MaterialisedAnnual report
「エスタブリッシュドマーケットは為替の影響を受けて減少しましたが、その影響を除くと増加しました。」
為替変動がエスタブリッシュドマーケットの売上減少要因として継続的に実績化し、同地域の売上は前年同期比1.9%減となった。一方、為替影響を除くと増加した。 - FY2020-Q1MaterialisedAnnual report
「エスタブリッシュドマーケットは為替の影響を受けて減少しましたが、その影響を除くと増加しました。」
為替変動がエスタブリッシュドマーケットの売上減少要因として当第1四半期の業績に実際に影響した。 - FY2019RestatedAnnual report
「当社グループの事業は多くの国及び地域で営まれているため、当社グループの経営成績及び財政状態は為替リスクに晒されています。」
多地域展開に伴う為替リスクと、先物為替予約による抑制・月次報告の枠組みを継続している。 - FY2019-Q3RestatedAnnual report
「There were no newly arising business or other risks during the cumulative third-quarter period, and no material changes to the business or other risks described in the securities report for the previous fiscal year.」
為替レート変動を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q1RestatedAnnual report
「There were no newly arising business or other risks during the cumulative first-quarter period, and no material changes to the business or other risks described in the securities report for the previous fiscal year.」
為替レート変動を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018MaterialisedAnnual report
「また、為替差損を計上したこと等から、「その他の収益」は119億円(前連結会計年度:96億円)、「その他の費用」は673億円(前連結会計年度:233億円)となりました。」
為替リスクが通期の為替差損104億68百万円として業績に実現した。 - FY2018-Q3MaterialisedAnnual report
「また、当第3四半期連結累計期間において為替差損を計上したこと等から、「その他の収益」は104億円(前年同四半期連結累計期間:66億円)、「その他の費用」は512億円(前年同四半期連結累計期間:171億円)となりました。」
為替差損を計上し、為替変動が当第3四半期累計期間のフルベース業績に実際に影響したと記載している。 - FY2018-Q1MaterialisedAnnual report
「当第1四半期連結累計期間において、2016年12月に買収したガニメド ファーマシューティカルズ社に係る開発プロジェクトの計画見直しによりその他の収益及び減損損失を計上したことに加え、為替差損を計上したこと等から、「その他の収益」は97億円(前年同四半期連結累計期間:2億円)、「その他の費用」は313億円(前年同四半期連結累計期間:13億円)となりました。」
為替差損を計上し、為替変動が当四半期のフルベース業績に実際に影響したと記載している。 - FY2017MaterialisedAnnual report
「主力品の売上は着実に拡大しましたが、為替の影響に加え、昨年4月に日本で実施された薬価改定の影響等もあり、減収となりました。」
為替の影響が薬価改定と並ぶ減収要因として当年度業績に現れている。円高10%時の税引前利益感応度も開示している。 - FY2017-Q1MaterialisedAnnual report
「プログラフの売上は為替の影響により減少しました。」
為替変動が製品売上の減少要因として実際に発生したと記載している。 - FY2016First statedAnnual report
「当社グループの事業は多くの国及び地域で営まれているため、当社グループの経営成績及び財政状態は為替レート変動の影響を受けます。」
多地域展開に伴う為替リスクを示し、別途10%円高時の税引前利益感応度も開示している。