Stable Dividends and Future Growth in Shareholder Value
First written in FY2016. 7 of 11 entries say "Restated". Latest entry: 2026-07-31.
80 other companies' latest entry also says "Restated".
- FY2024RaisedAnnual report
「年間配当において、2~3年内にDOE(自己資本配当率)3.0%を目安として拡充し、その後もDOE向上を継続して検討してまいります。年間配当において、利益成長を通じたより安定的な配当(維持・増配)である累進配当といたします。」
従来の安定配当と将来的な配当性向30%の方針から、2~3年内のDOE3.0%と累進配当を明示する、より具体的かつ積極的な株主還元方針へ変更された。 - FY2022RaisedAnnual report
「当社は、株主の皆様に対し安定的な配当を継続して実施するとともに、各期の業績と将来の成長のために必要な投資や今後の事業展開等を総合的に勘案し、剰余金の配当を決定しております。また、将来的に配当性向30%を目安として拡充していく方針であります。」
従来の安定配当方針に加え、将来的な配当性向30%を目安とする具体的な方針が初めて明示された。 - FY2020RestatedAnnual report
「このため、内部留保に意を用いながら将来的な株主価値の向上を目指していくとともに、安定的な配当を行うことを基本としております。」
研究開発・設備投資のための内部留保と、将来の株主価値向上・安定配当を両立する基本方針が維持されている。 - FY2019RestatedAnnual report
「このため、内部留保に意を用いながら将来的な株主価値の向上を目指していくとともに、安定的な配当を行うことを基本としております。」
研究開発・設備投資のための内部留保と、将来の株主価値向上・安定配当を両立する方針が継続している。 - FY2018RestatedAnnual report
「このため、内部留保に意を用いながら将来的な株主価値の向上を目指していくとともに、安定的な配当を行うことを基本としております。」
研究開発・設備投資のための内部留保、将来の株主価値向上、安定配当を両立する基本方針が継続している。 - FY2017RestatedAnnual report
「このため、内部留保に意を用いながら将来的な株主価値の向上を目指していくとともに、安定的な配当を行うことを基本としております。」
研究開発・設備投資のための内部留保と、将来の株主価値向上・安定配当を両立する方針が継続している。 - FY2016First statedAnnual report
「While giving due consideration to retained earnings, we aim to enhance shareholder value over the long term and make stable dividend payments as a basic policy. Our basic policy is to pay dividends from surplus twice a year, as an interim dividend and a year-end dividend.」
The dividend policy seeks to balance retained earnings for R&D and capital expenditure with long-term shareholder value creation and stable semiannual dividends.