Early commercialization of life sciences and environmental and energy businesses
First written in FY2016. 13 of 25 entries say "Advanced", first in FY2019-Q2. Latest entry: 2026-05-22.
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- 2026-05-22AdvancedGeneral Meetings of Shareholders
「By adding products for the fruit-crop sector developed by BASF Japan Ltd. to its portfolio, NIHON NOHYAKU CO.,LTD. aims to expand sales in Japan’s agrochemical market.」
Describes the specific initiative of adding products for the fruit-crop sector to the portfolio to expand domestic agrochemical sales. - FY2025AdvancedAnnual report
「電池材料開発研究所では、モビリティー用途を中心にSPANとグラフェンの市場開発を進めています。SPANの研究開発では、顧客・産学連携のもと樹脂箔を用いた軽量リチウム-硫黄二次電池の試作に成功しました。」
環境・エネルギー分野で、SPANとグラフェンの市場開発を継続し、顧客・産学連携により樹脂箔を用いた軽量リチウム-硫黄二次電池の試作に成功した。 - FY2025-H1AdvancedAnnual report
「また、前中期経営計画『ADX 2023』より取り組んでいる環境・エネルギー分野の早期事業化を加速させるため、「電池材料開発研究所」として、環境材料本部に組み入れました。」
環境・エネルギー分野の早期事業化を加速させる手段として、電池材料開発研究所を環境材料本部に組み入れた。 - FY2024-Q2AdvancedAnnual report
「日本農薬株式会社とライフサイエンス分野における新規事業創出を目指した共同研究を進めています。動物用医薬品の創出を目指した取り組みにおいて、抗寄生虫薬として期待される化合物群を見出し、本化合物群に関する特許出願4報が世界知的財産機構(WIPO)より国際公開されました。本化合物の動物薬メーカーへの導出を開始し、パイプラインの継続的な拡充に向けて本共同研究を加速していきます。」
日本農薬との共同研究で抗寄生虫薬候補化合物群を見出し、特許出願4報が2023年7月に国際公開された。さらに動物薬メーカーへの導出を開始した。 - FY2024-Q1AdvancedAnnual report
「日本農薬株式会社とのライフサイエンス分野における新製品創出を目指した共同研究を進めています。動物用医薬品の創出を目指した取り組みにおいて、動物用抗寄生虫薬として期待できる化合物群を見出しました。」
ライフサイエンスの新規事業分野で、日本農薬との共同研究により動物用抗寄生虫薬として期待できる化合物群を見出した。 - FY2022AdvancedAnnual report
「臓器修復など、多用途への展開を検討している脱細胞化ウシ心のう膜は、国内外の医療関係者へのヒアリング調査を実施するとともに、医療機器としての認証取得に向けた試験やサプライチェーンの構築に取り組んでいます。」
ライフサイエンス分野で、脱細胞化ウシ心のう膜について医療関係者へのヒアリング、認証取得に向けた試験、サプライチェーン構築を進めている。 - FY2022-Q2AdvancedAnnual report
「臓器・創傷修復など、多用途への展開を検討している脱細胞化ウシ心のう膜は、国内外での認証取得のための申請に向けた試験データの取得やサプライチェーンの構築に取り組んでいます。」
ライフサイエンス分野で、脱細胞化ウシ心のう膜の国内外認証申請に向けた試験データ取得とサプライチェーン構築を進めている。 - FY2022-Q1AdvancedAnnual report
「グラフェンのサンプル配布に向けて、三重工場に設置したパイロット設備において溶剤分散液グレードの試作を開始しました。一方で、水系分散液の開発にも着手しています。硫黄変性ポリアクリロニトリル「SPAN」は、硫黄含量を高めたグレードを開発し、サンプル提供の目処を得ました。」
環境・エネルギー分野で、グラフェンの溶剤分散液の試作と水系分散液の開発に着手し、SPANでも高硫黄含量グレードの開発とサンプル提供の目処に進んだ。 - FY2021ReframedAnnual report
「成長ドライバーとして「ライフサイエンス」「環境」「エネルギー」「次世代ICT」分野をターゲットとし、事業化を推進します。」
従来のライフサイエンス・環境・エネルギーに、次世代ICTを加えた4分野を成長ドライバーとして新中期経営計画に組み込んでいる。 - FY2021-Q3AdvancedAnnual report
「東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 大塚 英幸教授と共同で、プラスチックに自己修復性を付与できる架橋剤を開発しました。高分子学会広報委員会パブリシティ賞を受賞し、「第29回ポリマー材料フォーラム」において発表しました。」
環境・エネルギー分野に関連して、東京工業大学との共同研究により自己修復性を付与する架橋剤を開発し、学会賞受賞・発表に至った。 - FY2021-Q2RestatedAnnual report
「注力分野として「ライフサイエンス」、「環境」、「エネルギー」を掲げ、研究開発体制を強化して新規事業の創出に取り組んでいます。」
ライフサイエンス、環境、エネルギーを注力分野とし、研究開発体制を強化して新規事業創出に取り組む方針を再掲している。 - FY2021-Q1RestatedAnnual report
「注力分野として「ライフサイエンス」、「環境」、「エネルギー」を掲げ、研究開発体制を強化して新規事業の創出に取り組んでいます。」
ライフサイエンス、環境、エネルギーを注力分野とし、研究開発体制の強化を通じて新規事業創出に取り組む方針を再掲している。 - FY2020RestatedAnnual report
「注力分野として「ライフサイエンス」、「環境」、「エネルギー」を掲げ、研究開発体制を強化して新規事業の創出に取り組んでいます。」
ライフサイエンス、環境、エネルギーを注力分野として研究開発体制を強化し、新規事業創出に取り組む方針を再掲している。 - FY2020-Q3AdvancedAnnual report
「医療機器の品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO13485:2016」認証を、脱細胞化再生医療材料として日本で初めて取得し、サンプル提供を開始しました。臨床応用等に向けた医療機関との共同研究が可能となり、実用化に向けた取り組みを進めていきます。」
新規事業・ライフサイエンス分野で、脱細胞化再生医療材料についてISO13485認証を取得し、サンプル提供を開始した。 - FY2020-Q2AdvancedAnnual report
「環境・エネルギー分野では、SPAN及びグラフェンのパイロットプラントを相馬工場に設置し、次世代二次電池向け等にサンプル出荷を開始しました。」
環境・エネルギー分野で、SPANとグラフェンのパイロットプラントを相馬工場に設置し、次世代二次電池向け等へのサンプル出荷を開始した。 - FY2019-Q3AdvancedAnnual report
「For new development products, we expect to file an application during the fiscal year for bensulpyride, a new insecticide for rice paddies being developed simultaneously in Japan and India. We are also pursuing overseas development of pyraziflumid, a new broad-spectrum fungicide launched last year in Japan under the brand name Parade, with the aim of obtaining registration in South Korea in 2019 and filing for registration in the United States in 2020.」
ライフサイエンス分野で、ベンズピリモキサンの登録申請見込みと、ピラジフルミドの韓国登録取得・米国登録申請に向けた海外開発を具体化している。 - FY2019-Q2AdvancedAnnual report
「当社が、スピード感をもって、ライフサイエンス事業を拡充させ、かつ効果的なシナジーを創出するために、豊富な技術ノウハウを持ち、かつ企業として同じ起源を持ちコーポレートカルチャーにも親和性があり、長年に亘って良好な関係を構築してきた日本農薬株式会社を連結子会社化する判断に至りました。」
ライフサイエンス事業の事業化・拡充に向け、日本農薬株式会社の連結子会社化という具体的な進展があった。 - FY2019-Q1RestatedAnnual report
「ターゲットとする 『ライフサイエンス』 『環境』 『エネルギー』 分野において、ビジネスモデルを構築し、事業化を推進する。」
ライフサイエンス、環境、エネルギーを新規領域として、ビジネスモデル構築と事業化を進める方針を再掲している。 - FY2018-Q3RestatedAnnual report
「・新規事業の創出・拡大(特に、環境・エネルギー、ライフサイエンスに注力)」
環境・エネルギーおよびライフサイエンスを新規事業の注力分野とする方針を再掲している。 - FY2018-Q2RestatedAnnual report
「・新規事業の創出・拡大(特に、環境・エネルギー、ライフサイエンスに注力)」
環境・エネルギーおよびライフサイエンスを新規事業の注力分野とする方針を再掲し、新規事業の研究開発活動に重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1RestatedAnnual report
「・新規事業の創出・拡大(特に、環境・エネルギー、ライフサイエンスに注力)」
環境・エネルギーおよびライフサイエンスを新規事業の注力分野とする方針を再掲している。新規事業の研究開発活動について重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q3RestatedAnnual report
「・新規事業の創出・拡大(特に、環境・エネルギー、ライフサイエンスに注力)」
環境・エネルギー、ライフサイエンスを新規事業の注力分野とする方針を再掲している。新規事業の研究開発活動について重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2RestatedAnnual report
「・新規事業の創出・拡大(特に、環境・エネルギー、ライフサイエンスに注力)」
環境・エネルギー、ライフサイエンスを新規事業の注力分野とする方針を再掲している。新規事業の研究開発活動については重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q1RestatedAnnual report
「新規事業の創出・拡大(特に、環境・エネルギー、ライフサイエンスに注力)」
環境・エネルギー、ライフサイエンスを新規事業の注力分野とする方針について、重要な変更はないと記載している。 - FY2016First statedAnnual report
「We have identified Life Sciences and Environment and Energy as priority fields, strengthened our organizational capabilities and are working toward early commercialization. In Life Sciences, we are developing an adjuvant for intranasal vaccines. In Environment and Energy, we obtained an exclusive license from the University of Tokyo, developed a high-concentration, high-quality graphene dispersion, and began providing samples.」
The Life Sciences initiative covers an adjuvant for intranasal vaccines, while the Environment and Energy initiative covers graphene dispersion developed under an exclusive license from the University of Tokyo, with sample provision already under way.