Absorption-type merger of the holding company and two operating companies, and change of corporate name
First written in FY2024-Q1. 1 of 6 entries say "Softened", first in FY2024-Q3. Latest entry: 2026-05-14.
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- 2026-05-14Cited as achievedEarnings
「As of the effective date of the absorption-type company split, 1 April 2025, we recognized the difference of ¥12,344 million between the amount of net assets succeeded from the 2 subsidiaries and the carrying amount of the shares of those subsidiaries held by us, known as shares in an affiliated company, as a gain on the extinguishment of shares in an affiliated company under extraordinary income.」
The company disclosed extraordinary income of ¥12,344 million in its non-consolidated results in connection with the absorption-type company split conducted on 1 April 2025, supplementing the accounting results of the already completed transition to a business holding company structure. There was no impact on consolidated results. - FY2026-H1Reflection of the post-reorganization operating-company structureAnnual report
「当社は2025年4月1日付で、当社の連結子会社である森六テクノロジー株式会社と森六ケミカルズ株式会社の外国法人管理事業以外のすべての事業をそれぞれ会社分割により当社に承継しました。これに伴い、当社のセグメント別の従業員数は、以下のとおり著しく増加しております。」
2025年4月1日に実施した会社分割後の事業持株会社体制が中間期の従業員構成・セグメント管理に反映され、提出会社の従業員数は71人から900人へ増加した。 - FY2025AchievedAnnual report
「2025年4月1日付で主要事業会社2社の外国法人管理事業以外のすべての事業を吸収分割により、当社が承継し、MTおよびMCを外国法人管理事業を行う中間持株会社と位置付け、グループ各社を再配置する」
従来の吸収合併案を中止して吸収分割へ変更した再編が2025年4月1日に実施された。森六テクノロジーと森六ケミカルズの外国法人管理事業以外を当社が承継し、当社は事業持株会社へ移行した。 - FY2025-H1ReframedAnnual report
「当社は、2024年5月14日開催の取締役会において、2023年5月12日開催の取締役会決議に基づく当社および当社の完全子会社である森六テクノロジー株式会社(以下「MT」)と森六ケミカルズ株式会社(以下「MC」)を対象とした吸収合併(以下「本合併」)を中止し、MTとMCの外国法人管理事業以外のすべての事業をそれぞれ会社分割により当社に承継させることとすること、ならびに当社商号の変更および商号変更を含む定款の一部変更の内容を変更することを決議しました。」
従来予定していた吸収合併を中止し、MT・MCを外国法人管理事業を行う中間持株会社としたうえで、その他の事業を吸収分割により当社が承継する計画へ変更した。2025年4月1日を効力発生日とする予定で、商号を「森六株式会社」に変更する計画も維持されている。 - FY2024-Q3SoftenedAnnual report
「その後、一部事項について協議・調査を行った結果、本統合に関し、従前予定していた手法である本合併ではグループ再編効果を十分に見込めない可能性があることが明らかになりました。そのため、当社において、本統合を実施するにあたり、本合併以外の組織再編を行うことも視野に入れて、グループ再編効果の最大化に向けて最も効果的な手法を改めて協議・調査すべく、本合併の効力発生日(2024年4月1日)ならびに本商号変更および本定款変更を延期することとしました。」
2024年4月1日を効力発生日として予定していた持株会社と主要事業会社2社の吸収合併、商号変更および定款変更を延期した。従来手法では再編効果を十分に見込めない可能性を理由に、他の組織再編を含めて再検討している。 - FY2024-Q1First statedAnnual report
「当社は、2023年5月12日開催の取締役会において、2024年4月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である森六テクノロジー株式会社および森六ケミカルズ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併(以下、「本合併」)をすることならびに、本合併により当社の商号を変更することおよび本商号変更を含む定款の一部変更を行うことを決議しました。結合後企業の名称は森六株式会社とする予定であります。」
森六ホールディングスが存続会社となり、完全子会社の森六テクノロジーおよび森六ケミカルズを2024年4月1日付で吸収合併し、商号を森六株式会社へ変更する計画を初めて記載している。目的として、事業部門・事業会社間の横断的連携、シナジー実現、経営効率改善、成長戦略の加速を掲げている。