System renewal
First written in FY2020. 9 of 15 entries say "Advanced", first in FY2021-Q1. Latest entry: FY2026-H1.
SpiderPlus & Co. moved to the "Worse" side of this theme in 2025, the same year as the typical company in this theme.
3 other companies' latest entry also says "Reframed".
- FY2026-H1ReframedAnnual report
「当中間連結会計期間において、業務効率化のため開発を進めていたプロジェクトの取り組み範囲の見直し、及び「SPIDER+」の新たなモバイル版アプリのリリースを見据えた開発中機能の使用見込みの低下に伴い、投資額の一部(ソフトウェア仮勘定)について、減損損失38,786千円を特別損失として計上しております。」
開発基盤の方針変更後の計画について、業務効率化プロジェクトの取り組み範囲を見直し、新モバイル版アプリを見据えた開発へと計画内容を組み替えている。 - FY2024ReframedAnnual report
「2024年12月期期末において、改修や障害により早く対応するための開発基盤に関する方針変更を行い、新たな方針のもと、当該課題を解消する開発に着手しております。」
従来のリニューアル計画の継続記載から、開発基盤に関する方針変更と新方針に基づく開発着手へと計画の軸を変更している。 - FY2023RestatedAnnual report
「今後機能を拡充していくとともに、順次リニューアル版への移行を進めてまいります。これにより、改修や障害対応への高速化を予定しております。」
リニューアル版の販売開始後も機能拡充と現行版からの移行が継続中であり、改修・障害対応の高速化を目的とする計画を再確認している。 - FY2023-Q3ソフトウェア資産残高を更新Annual report
「これは主に、減価償却によりソフトウエアが71,199千円減少したことによるものです。」
第3四半期末のソフトウェアは487,292千円となり、減価償却により前事業年度末から71,199千円減少した。一方、ソフトウェア仮勘定は218,243千円となっている。 - FY2023-Q2AdvancedAnnual report
「これは主に、システムリニューアルに伴う無形固定資産の取得による支出34,790千円によるものです。」
システムリニューアルが継続して進行し、当第2四半期累計期間に無形固定資産の取得支出34,790千円を計上している。 - FY2023-Q1AdvancedAnnual report
「これは主にシステムリニューアルの進行に伴いソフトウエア仮勘定が17,902千円増加した一方で、固定資産の減価償却により39,830千円減少したことによるものです。」
システムリニューアルが継続して進行し、ソフトウエア仮勘定が17,902千円増加した。 - FY2022AdvancedAnnual report
「当事業年度における設備投資等の総額は、689,704千円です。主な内容は、システムリニューアルに係る開発費用418,925千円や、東京本社移転に伴う内装工事、器具備品等の購入270,778千円によるものであります。」
2022年8月のリニューアル版販売開始後も開発を継続し、システムリニューアル関連の開発費418,925千円を計上した。追加開発は2023年12月完了予定として残っている。 - FY2022-Q3AdvancedAnnual report
「なお、2022年8月にリニューアル版「SPIDERPLUS」の販売を開始しております。」
2022年12月期中を目途としていたシステムリニューアルについて、リニューアル版の販売開始という具体的な進捗が示された。全体の完了とは記載されていない。 - FY2022-Q2AdvancedAnnual report
「投資活動の結果使用した資金は、259,652千円(前年同期は108,942千円の使用)となりました。これは主に、事業譲渡により200,000千円の収入があった一方、本社移転等に伴う有形固定資産の取得による支出159,686千円のほか、システムリニューアルに伴う無形固定資産の取得による支出306,871千円によるものです。」
システムリニューアルが進行し、無形固定資産の取得支出306,871千円を計上した。ソフトウエア仮勘定も2021年12月末の381,245千円から2022年6月末の688,831千円へ増加している。 - FY2022-Q1AdvancedAnnual report
「また、固定資産は、前事業年度末に比べ183,641千円増加し、901,227千円となりました。これは主にシステムリニューアルの進行に伴いソフトウエア仮勘定が151,887千円増加したことと、本社移転工事に伴い建設仮勘定が59,820千円増加したことによるものです。」
システムリニューアルが継続して進行し、ソフトウエア仮勘定は2021年12月末の381,245千円から2022年3月末には533,133千円へ増加した。 - FY2021SoftenedAnnual report
「その結果、必要以上に改修工数や障害対応工数がかかる場合があるため、2022年12月期中を目途にシステムリニューアルを行い、改修や障害対応への高速化を予定しております。」
前回までの2021年12月期中を目途とする計画から、完了目途が2022年12月期中へ後ろ倒しになった。一方、2021年12月末までにソフトウエア仮勘定381,245千円、リニューアル投資333,893千円が計上され、進行自体は確認できる。 - FY2021-Q3AdvancedAnnual report
「これは主にシステムリニューアルの進行に伴いソフトウエア仮勘定が235,861千円増加したことによるものであります。」
システムリニューアルが進行し、2021年9月末のソフトウエア仮勘定は235,861千円となった。第2四半期時点の増加額118,162千円からさらに進捗が表れている。 - FY2021-Q2AdvancedAnnual report
「これは主にシステムリニューアルの進行に伴いソフトウエア仮勘定が118,162千円増加したことによるものであります。投資活動の結果使用した資金は108,942千円となりました。これは主に、人員数増加に伴う社員用のPCやオフィス備品の購入に伴う有形固定資産の取得による支出19,078千円の他、ICT事業における「SPIDERPLUS」の技術負債を解消すべく実施しているリニューアル投資による支出86,411千円によるものです。」
システムリニューアルが進行し、ソフトウエア仮勘定が118,162千円増加した。技術負債解消を目的とするリニューアル投資として86,411千円の支出も計上されている。 - FY2021-Q1AdvancedAnnual report
「これは主にシステムリニューアルの進行に伴いソフトウエア仮勘定が35,272千円増加したことによるものであります。」
システムリニューアルが進行し、ソフトウエア仮勘定35,272千円の計上増加として進捗が表れている。 - FY2020First statedAnnual report
「We plan to renew our systems during the fiscal year ending December 2021, with the aim of accelerating modifications and responses to system failures.」
The capital expenditure plan provided for systems renewal costs of ¥314.500 million, commencing in October 2020 and scheduled for completion in December 2021.