Executive Performance-Based Compensation Linked to Ordinary Income
First written in FY2021. 2 of 6 entries say "Reframed", first in FY2022. Latest entry: FY2026.
Interfactory moved to the "Worse" side of this theme in 2026, 1 year after the typical company in this theme (2025).
The whole theme swung hardest in 2024: 13 of 118 companies on the "Worse" side.
18 other companies' latest entry also says "Reframed".
- FY2026ReframedAnnual report
「当社は業績の指標として営業利益を重視しております。これに伴い取締役に対する業績連動報酬につきましては、事業年度末に見込まれる営業利益の額に一定の割合を乗じた額とします。なお、取締役に対する業績連動報酬は、営業利益の額が公表した業績予想値を超えた場合に支払うものとします。」
従来の営業利益率・ROICを指標とする説明から、営業利益が公表業績予想値を超えた場合に支給する報酬体系へ変更している。報酬割合は従来どおり基本報酬:業績連動報酬を9:1程度としている。 - FY2025AdvancedAnnual report
「当事業年度の業績連動報酬額は9,130千円であります。また、業績指標である営業利益率は7.2%、ROICは9.1%であります。」
営業利益率・ROICを指標とする業績連動報酬について、前期の予算未達による不支給から、当事業年度は9,130千円を支給した実績を開示している。 - FY2024RestatedAnnual report
「固定報酬と業績連動報酬の割合を、概ね9:1程度とします。固定報酬は毎月定期同額報酬として支給し、業績連動報酬は賞与として年1回、7月10日に支給するものとします。」
固定報酬と業績連動報酬を概ね9対1とし、営業利益率及びROICを指標とする報酬方針を継続している。当事業年度は予算未達のため業績連動報酬を支給していない。 - FY2023RestatedAnnual report
「固定報酬と業績連動報酬の割合を、概ね9:1程度とします。固定報酬は毎月定期同額報酬として支給し、業績連動報酬は賞与として年1回、7月10日に支給するものとします。」
固定報酬と業績連動報酬を概ね9対1とし、営業利益率・ROICを指標とする報酬方針を継続している。当事業年度は予算未達のため業績連動報酬を支給していない。 - FY2022ReframedAnnual report
「固定報酬と業績連動報酬の割合を、概ね9:1程度とします。固定報酬は毎月定期同額報酬として支給し、業績連動報酬は賞与として年1回、7月10日に支給するものとします。・営業利益率:業務執行の成果を測定する指標。・ROIC:資本の有効活用度を測定する指標。」
従来の単年度経常利益が閾値を超えた額に連動する方針から、固定報酬と業績連動報酬を概ね9対1とし、営業利益率とROICを業績指標とする報酬体系へ変更している。 - FY2021First statedAnnual report
「当社の役員報酬は、固定報酬と取締役(非常勤を除く)に対する業績連動報酬により構成されており、業績連動報酬は賞与として支給しております。また、当該業績連動報酬の支給額は単年度の経常利益額が予め定めた閾値を超えた額の10%以内と設定しております。」
役員報酬について、単年度の経常利益が50,000千円の閾値を超えた額の10%以内を業績連動報酬とする算定方針を開示した。