特別損失の計上見込みおよび通期業績予想の修正に関するお知らせ
住友精化株式会社、当社のグループ会社(社名は記載なし)
機能マテリアル事業の一部製品(医薬品関連製品、機能性材料、ガス製品など)および関連する製造設備
当社のグループ会社による製品代金の過剰請求。減損については、足元の事業環境を踏まえて将来の回収可能性を慎重に検討した結果。業績予想修正の要因として、前回予想の前提と比べて為替レートが円高で推移したこと。
過剰請求関連費用1,355百万円、機能マテリアル事業の一部製品に関わる減損損失1,297百万円を、2025年3月期に計上する見込み(特別損失)
2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)
通期連結業績予想を修正。売上高147,500百万円、営業利益10,700百万円、経常利益11,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,000百万円(前回予想は売上高149,000百万円、営業利益11,000百万円、経常利益12,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,500百万円)
今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかにお知らせする。予想数値は今後の様々な要因により実際の数値と異なる可能性がある。
| Item | Details |
|---|---|
| Event name | 特別損失の計上見込みおよび通期業績予想の修正に関するお知らせ |
| Subject Entity | 住友精化株式会社、当社のグループ会社(社名は記載なし) |
| Target Locations / Products | 機能マテリアル事業の一部製品(医薬品関連製品、機能性材料、ガス製品など)および関連する製造設備 |
| Cause | 当社のグループ会社による製品代金の過剰請求。減損については、足元の事業環境を踏まえて将来の回収可能性を慎重に検討した結果。業績予想修正の要因として、前回予想の前提と比べて為替レートが円高で推移したこと。 |
| Amount of Impact on Business Performance | 過剰請求関連費用1,355百万円、機能マテリアル事業の一部製品に関わる減損損失1,297百万円を、2025年3月期に計上する見込み(特別損失) |
| Accounting period in which recognized | 2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日) |
| Impact on Earnings Forecast | 通期連結業績予想を修正。売上高147,500百万円、営業利益10,700百万円、経常利益11,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,000百万円(前回予想は売上高149,000百万円、営業利益11,000百万円、経常利益12,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,500百万円) |
| Outlook | 今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかにお知らせする。予想数値は今後の様々な要因により実際の数値と異なる可能性がある。 |
| Planned follow-up disclosure | 今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかにお知らせする。 |
Items this document does not state (16)
These are items the company does not state in this document. We do not leave them blank, nor fill them in from other sources or by inference.
The reasons the company gives
The company's own explanation, not something inferred from the numbers.グループ会社による製品代金の過剰請求に伴う返納、機能マテリアル事業の一部製品について足元の事業環境を踏まえて将来の回収可能性を検討した結果、ならびに前回予想の前提と比べて為替レートが円高で推移したこと。