Risk of impairment of fixed assets
First written in FY2017. 2 of 4 entries say "Materialised", first in FY2021-Q3. Latest entry: FY2022.
AltPlus Holdings moved to the "Worse" side of this theme in 2020, 1 year before the typical company in this theme (2021).
The whole theme swung hardest in 2020: 61 of 114 companies on the "Worse" side.
58 other companies' latest entry also says "Materialised".
- FY2022MaterialisedAnnual report
「当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、また、継続してマイナスとなる見込みである事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」
営業活動の損益が継続してマイナスで、今後もマイナスが見込まれる事業用資産について、建物17,971千円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q3MaterialisedAnnual report
「また、買収時に想定した収益計画に達していないタイトル及び子会社にかかる無形固定資産及びのれんの減損損失として特別損失35,566千円を計上いたしました。」
買収時の収益計画未達となったタイトル・子会社に係る無形固定資産及びのれんについて、35,566千円の減損損失が実際に計上された。 - FY2020WorsenedAnnual report
「当社グループは、継続して企業価値を向上させるために、IT関連の設備投資や研究開発投資に加えて、外部企業の買収や事業譲受等のM&Aも重要な手段の一つして考えております。これらの投資活動については、事前に必要性や収益性を十分に検証した上で決定しておりますが、想定通りに事業展開できない場合には、固定資産の減損に係る会計基準に基づき、投資活動により発生したのれん及びその他の固定資産の減損を認識する必要が生じるなどのリスク等が存在しております。」
従来の固定資産に加え、買収・事業譲受等のM&Aで発生するのれんを減損リスクの対象として明示し、リスクの範囲を広げた。 - FY2017First statedAnnual report
「これらの固定資産については、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損可否について判断してまいりますが、減損の必要が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
建物附属設備、備品、開発用ソフトウェア等について、事業進捗によって減損が発生し業績に影響する可能性を新たなリスクとして示した。