Impact of Delays or Failure in LSI Development on Revenue Plans
First written in FY2016. 5 of 7 entries say "Restated". Latest entry: FY2026.
The whole theme swung hardest in 2022: 2 of 13 companies on the "Worse" side.
3 other companies' latest entry also says "Mitigated".
- FY2026MitigatedAnnual report
「次世代エッジAI SoC「Di1」については、開発、量産準備が完了いたしました。」
開発遅延・頓挫リスクに関して、Di1の開発および量産準備が完了したと記載された。 - FY2022RestatedAnnual report
「また、何らかの事情で開発が大幅に遅れたり、開発自体が頓挫する事態に至った場合、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
開発の遅延・頓挫が経営成績等に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2021RestatedAnnual report
「また、何らかの事情で開発が大幅に遅れたり、開発自体が頓挫する事態に至った場合、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
開発の遅延・頓挫が経営成績等に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2020RestatedAnnual report
「また、何らかの事情で開発が大幅に遅れたり、開発自体が頓挫する事態に至った場合、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
LSIを含む開発の遅延・頓挫が経営成績等に影響するリスクを、研究開発リスクの一部として引き続き記載している。 - FY2019RestatedAnnual report
「LSIの立ち上がりが今後の収益計画において極めて重要であると認識しておりますが、何らかの事情で当社または生産委託先の開発が大幅に遅れたり、開発自体が頓挫する事態に至った場合、当社の収益性に影響を及ぼす可能性があります。」
LSIの立ち上がりの重要性と、当社または生産委託先の開発遅延・頓挫リスクを再掲している。 - FY2018RestatedAnnual report
「また、LSIの立ち上がりが今後の収益計画において極めて重要であると認識しておりますが、何らかの事情で当社または生産委託先の開発が大幅に遅れたり、開発自体が頓挫する事態に至った場合、当社の収益性に影響を及ぼす可能性があります。」
LSIの立ち上がりが収益計画上重要であり、開発遅延・頓挫が収益性に影響するリスクを再掲している。 - FY2016First statedAnnual report
「LSIの立ち上がりが今後の収益計画において極めて重要であると認識しておりますが、何らかの事情で当社または生産委託先の開発が大幅に遅れたり、開発自体が頓挫する事態に至った場合」
VF2の量産開始を報告する一方、LSI事業の開発進捗が収益計画上の重要なリスクとして記載されている。