Impact of Yen Appreciation and Foreign-Exchange Movements on Performance and Financial Position
First written in FY2016-Q2. 8 of 31 entries say "Restated". Latest entry: FY2026-H1.
Kuriyama Holdings moved to the "Worse" side of this theme in 2018, the same year as the typical company in this theme.
The whole theme swung hardest in 2019: 69 of 120 companies on the "Worse" side.
33 other companies' latest entry also says "Other".
- FY2026-H1Higher North American sales and foreign currency translation adjustments due to yen depreciationAnnual report
「また、前年同期と比べ円安で推移したことも寄与し、売上高は261億73百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」
前年同期比で円安となり北米事業の円換算売上高を押し上げた。純資産でも為替換算調整勘定が10億15百万円増加した。 - FY2025-H1米ドル円高・ユーロ円安と為替換算調整勘定減少の併存Annual report
「円相場は、米ドルに対しては円高方向に、ユーロに対しては円安方向に推移しました。」
米ドルに対する円高が北米事業の円換算売上高の減少要因となった一方、ユーロに対する円安が欧州・南米・オセアニア事業に作用した。為替換算調整勘定は19億98百万円減少し、純資産の減少要因となった。 - FY2024-Q1円安による海外売上押上げと為替換算調整勘定増加Annual report
「また、米ドル、ユーロに対する円相場は、期初こそ円高に振れたものの、その後は大幅な円安水準となりました。」
期初の円高後に大幅な円安となり、北米事業等の円換算売上高を押し上げた。為替換算調整勘定も15億74百万円増加し、純資産の増加要因となった。 - FY2023RestatedAnnual report
「連結財務諸表作成のために、現地通貨建ての財務諸表は円換算されます。このため、為替相場の変動は、現地通貨における価値に変動がなかったとしても、連結財務諸表ベースでは経営成績と財政状態に影響を与える可能性があります。」
為替変動が海外子会社の円換算業績・財政状態に影響するリスクが、事業等のリスクとして継続して記載されている。 - FY2023-Q3RestatedAnnual report
「景気後退の懸念を背景に一部の市場で在庫調整期に入りつつあるものの、物流機能の最適化に向けた取り組みが各種ホース・継手の販売機会を獲得する契機となりました。さらに円安の影響が加わり、売上高は304億92百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」
円安が北米事業の売上高を押し上げる要因として引き続き記載された。 - FY2023-Q2RestatedAnnual report
「これらに円安の影響が加わった結果、売上高は200億59百万円(前年同期比11.7%増)となりました。」
円安が北米事業の円換算売上高を押し上げる要因として引き続き記載された。 - FY2023-Q1円安による北米売上押上げの継続Annual report
「また、コスト上昇に対する価格転嫁の進展に円安の影響が加わったことで、売上高は98億8百万円(前年同期比19.0%増)となり、営業利益は6億70百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」
円安が北米事業の売上高・営業利益を押し上げる要因として引き続き記載された。 - FY2022円安による増収と海外調達コスト増加の併存Annual report
「更に、価格転嫁による増収効果が加わったことで現地通貨ベースでの売上高が前連結会計年度を上回ったことに加え、期中において急速に進行した円安が影響し、売上高は370億39百万円(前年同期比34.3%増)となりました。」
北米事業では急速な円安が円換算売上高を押し上げた一方、全社では円安による海外調達コスト増加が利益の下押し要因となった。 - FY2022-Q3円安による増収と海外調達品コスト増加の併存Annual report
「これらの結果、現地通貨ベースでの売上高が増加したことに加え、円安の影響により、売上高は281億5百万円(前年同期比37.9%増)となりました。一方、損益面では依然として物流費の上昇圧力が強く、インフレの加速が価格転嫁を上回ったことから、営業利益は16億94百万円(前年同期比7.1%増)に留まりました。」
円安は北米事業の円換算売上高を押し上げた一方、グループ全体では円安による海外調達品コストの増加も記載された。 - FY2022-Q2RestatedAnnual report
「これらの結果、現地通貨ベースでの売上高が増加したことに加え、為替相場が円安方向へ大きく変動したことにより、売上高は179億63百万円(前年同期比35.9%増)となりました。」
北米事業では円安方向への大きな為替変動が円換算売上高を押し上げる要因となった。 - FY2022-Q1大幅な円安による業績押上げと輸入価格上昇Annual report
「また、大幅な円安方向での為替変動により売上、利益共にかさ上げされることとなりました。」
従来の為替変動によるマイナス影響の記載に対し、当四半期は円安が北米事業の売上・利益を押し上げた。一方、輸入価格上昇による景気下振れリスクも併記された。 - FY2021円安による業績押上げと為替換算調整勘定増加Annual report
「この他に為替相場が円安基調で推移したことも追い風となり、売上高は275億71百万円(前年同期比28.8%増)となりました。」
円安が北米事業の増収要因として追い風になった一方、為替換算調整勘定は19億円増加し、純資産を押し上げた。 - FY2021-Q3為替換算調整勘定の増加と為替差損計上Annual report
「これは利益剰余金が29億37百万円増加した他、為替換算調整勘定が13億79百万円増加したことによるものです。」
為替換算調整勘定は13億79百万円増加し、純資産を押し上げた。一方、損益面では為替差損1,799万3千円を計上した。 - FY2021-Q2為替換算調整勘定の回復と為替差損継続Annual report
「純資産合計は前連結会計年度末に比べて13.4%増加し、257億53百万円となりました。これは利益剰余金が15億43百万円増加した他、為替換算調整勘定が13億54百万円増加したことによるものです。」
為替換算調整勘定は前期末のマイナスから13億54百万円増加し、純資産を押し上げた。一方、損益面では為替差損3,362万円を計上した。 - FY2021-Q1為替換算調整勘定の回復と為替差損計上Annual report
「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて8.9%増加し、247億21百万円となりました。これは、利益剰余金が6億19百万円増加した他、為替換算調整勘定が12億10百万円増加したことによるものです。」
為替差損11,303千円を計上した一方、為替換算調整勘定は前期末のマイナスから12億10百万円増加し、純資産を押し上げた。 - FY2020為替差損の減少と為替換算調整勘定の悪化が併存Annual report
「経常利益は、受取技術料等を計上したことから目標33億円に対し0.6%増の33億19百万円となりました。」
為替差損は前年の2億8百万円から4,539万円へ減少し経常利益を押し上げた一方、為替換算調整勘定はマイナス5億7,357万円となった。 - FY2020-Q3為替差益縮小と為替換算調整勘定の悪化Annual report
「為替差益 - 4,845」
当第3四半期連結累計期間は為替差益が484万5千円となり、前年同期の為替差損からは改善した。一方、為替換算調整勘定は6億6,968万円の減少となり、純資産へのマイナス影響が続いた。 - FY2020-Q2為替差益計上と為替換算調整勘定減少の併存Annual report
「為替差益 - 47,947」
前年同期の為替差損から当四半期は為替差益4,794万7千円に転じた一方、為替換算調整勘定は5億83百万円減少し、純資産へのマイナス影響が続いた。 - FY2020-Q1為替差益計上と為替換算調整勘定減少の併存Annual report
「経常利益は為替差益を1億12百万円計上した影響により11億62百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」
前年同期の為替差損から当四半期は為替差益へ転じ、経常利益を押し上げた一方、為替換算調整勘定は6億64百万円減少し、純資産の減少要因となった。 - FY2019RestatedAnnual report
「経常利益は為替差損2億8百万円が影響し、経常利益目標32億50百万円に対し2.3%減の31億75百万円」
為替差損2億8百万円が通期の経常利益に実際に影響した。 - FY2019-Q3RestatedAnnual report
「為替差損 - 178,451」
為替差損1億7,845万1千円を営業外費用に計上し、為替変動の実際の損益影響が継続している。為替換算調整勘定もマイナス3億1,281万3千円となった。 - FY2019-Q2MaterialisedAnnual report
「為替差損 - 173,210」
当第2四半期連結累計期間に為替差損1億7,321万円を営業外費用に計上した。為替換算調整勘定も前期末の1億8,486万円からマイナス1億6,685万円となった。 - FY2019-Q1MaterialisedAnnual report
「為替差損 76,859」
当第1四半期に為替差損7,685万9千円が営業外費用に計上された。為替換算調整勘定は前期末の1億8,486万円から2億3,599万6千円へ増加している。 - FY2018-Q3WorsenedAnnual report
「為替換算調整勘定 663,794 108,414」
為替換算調整勘定が前連結会計年度末の6億63百万円から1億8百万円へ減少し、為替変動がその他の包括利益および純資産に影響している。 - FY2018-Q2WorsenedAnnual report
「純資産合計は、前連結会計年度末(206億74百万円)に比べて2.1%減少し、202億42百万円となりました。これは、主に為替換算調整勘定が10億33百万円減少したことによるものです。」
為替換算調整勘定が10億33百万円減少し、純資産の減少要因となった。 - FY2018-Q1WorsenedAnnual report
「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて5.4%減少し、195億63百万円となりました。これは、主に為替換算調整勘定が11億36百万円減少したことによるものです。」
為替換算調整勘定が11億36百万円減少し、純資産の減少要因となった。日本経済についても為替相場の変動を不安定要素として記載している。 - FY2017-Q3RestatedAnnual report
「さらに、為替の円安も影響し、売上高は169億24百万円(前年同期比12.6%増)となり、営業利益は18億10百万円(前年同期比43.3%増)となりました。」
北米事業では円安が引き続き業績にプラスに作用し、現地通貨ベースの売上高増加に加えて円換算後の売上高・営業利益も増加した。 - FY2017-Q2MitigatedAnnual report
「The weaker yen also contributed to an increase in sales to ¥11.325 billion, up 7.3% year on year, and operating income to ¥1.243 billion, up 28.0%.」
The weaker yen had a positive effect on the North American business, increasing both sales and operating income year on year. - FY2017-Q1RestatedAnnual report
「Sales in local-currency terms increased 5.8% year on year. Although the stronger yen affected the conversion into yen, sales rose to ¥5.506 billion, up 3.2% year on year, and operating income rose to ¥650 million, up 33.3%.」
North American sales increased in local-currency terms, although the stronger yen continued to affect results after conversion into yen. - FY2016-Q3WorsenedAnnual report
「The stronger yen also contributed to a decline in sales to ¥15.024 billion, down 13.3% year on year, and operating income to ¥1.263 billion, down 19.7%.」
In the North American business, the stronger yen widened the declines in sales and operating income, while the foreign currency translation adjustment fell by ¥2.695 billion. - FY2016-Q2First statedAnnual report
「In addition, the stronger yen contributed to a decline in sales to ¥10.551 billion, down 9.6% year on year, and operating profit to ¥970 million, down 10.0%.」
Yen appreciation contributed to declines in North American sales and operating profit, while the foreign currency translation adjustment decreased by ¥2.365 billion in the consolidated financial position.