特別損失(減損損失)の計上及び連結・個別業績予想値と決算値との差異
株式会社川野辺製作所、株式会社東新商会(当社の連結子会社)
事業環境の変化等により当初想定した収益が見込まれなくなったため。業績差異の理由として、中国経済の失速を背景とする中国現地法人の業績低迷、株式会社KamogawaHDのM&A実施に伴うデューデリジェンス費用及びシンジケートローンにかかるアレンジメント費用、賃上げによる人件費の増加、子会社の吸収合併に伴う費用、物流体制の再構築、子会社の収益性見直しによる減損損失の計上などを記載。
株式会社川野辺製作所:固定資産の減損損失191百万円、株式会社東新商会:のれん減損損失120百万円。いずれも特別損失として計上。
2025年3月期第4四半期(2024年4月1日~2025年3月31日)
2024年5月9日に公表した2025年3月期の連結・個別業績予想値と、2025年5月15日に公表した実績値に差異が生じた。
| Item | Details |
|---|---|
| Event name | 特別損失(減損損失)の計上及び連結・個別業績予想値と決算値との差異 |
| Subject Entity | 株式会社川野辺製作所、株式会社東新商会(当社の連結子会社) |
| Cause | 事業環境の変化等により当初想定した収益が見込まれなくなったため。業績差異の理由として、中国経済の失速を背景とする中国現地法人の業績低迷、株式会社KamogawaHDのM&A実施に伴うデューデリジェンス費用及びシンジケートローンにかかるアレンジメント費用、賃上げによる人件費の増加、子会社の吸収合併に伴う費用、物流体制の再構築、子会社の収益性見直しによる減損損失の計上などを記載。 |
| Amount of Impact on Business Performance | 株式会社川野辺製作所:固定資産の減損損失191百万円、株式会社東新商会:のれん減損損失120百万円。いずれも特別損失として計上。 |
| Accounting period in which recognized | 2025年3月期第4四半期(2024年4月1日~2025年3月31日) |
| Impact on Earnings Forecast | 2024年5月9日に公表した2025年3月期の連結・個別業績予想値と、2025年5月15日に公表した実績値に差異が生じた。 |
Items this document does not state (19)
These are items the company does not state in this document. We do not leave them blank, nor fill them in from other sources or by inference.
The reasons the company gives
The company's own explanation, not something inferred from the numbers.事業環境の変化などにより当初想定した収益が見込めなくなったこと、中国経済の失速を背景とする中国現地法人の業績低迷、M&Aに伴うデューデリジェンス費用やシンジケートローンのアレンジメント費用、賃上げによる人件費増加、子会社の吸収合併費用、物流体制の再構築費用、子会社の収益性見直しによる減損損失などを挙げている。