Uncertainty over developing new businesses, creating markets and recovering investment
First written in FY2016. 3 of 5 entries say "Restated". Latest entry: FY2025-H1.
Nisshinbo Holdings moved to the "Worse" side of this theme in 2025, 1 year after the typical company in this theme (2024).
The whole theme swung hardest in 2026: 19 of 24 companies on the "Worse" side.
26 other companies' latest entry also says "Materialised".
- FY2025-H1MaterialisedAnnual report
「日清紡ケミカル㈱の燃料電池用カーボンセパレータ製造用資産については、市場環境の悪化等により当初想定していたキャッシュ・フローを見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額4,150百万円を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがプラスとなることが不確実であるため、備忘価額まで減額しています。」
新規事業・新市場創出と投資回収の不確実性について、燃料電池用カーボンセパレータ製造用資産の将来キャッシュ・フローが見込めず、4,150百万円の減損損失を計上する事象が発生した。 - FY2019RestatedAnnual report
「当社グループでは、売上・収益の拡大を目指してカーボン触媒等の新規事業に積極的に取り組んでいますが、新規事業においては不確定要因が多く」
カーボン触媒等の新規事業について、新製品開発、市場創出および投資回収の不確実性を継続して記載している。 - FY2018RestatedAnnual report
「当社グループでは、売上・収益の拡大を目指してカーボン触媒等の新規事業に積極的に取り組んでいますが、新規事業においては不確定要因が多く」
カーボン触媒等の新規事業について、新製品開発、市場創出および投資回収の不確実性を継続して記載している。 - FY2017RestatedAnnual report
「当社グループでは、売上・収益の拡大を目指してカーボン触媒等の新規事業に積極的に取り組んでいますが、新規事業においては不確定要因が多く」
新製品開発、市場創出および投資回収の不確実性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2016First statedAnnual report
「新規事業においては不確定要因が多く、魅力ある新製品を開発できない場合や、新規市場の創出が想定通り進まないことも考えられます。」
カーボン触媒等の新規事業について、投資回収の遅延または未回収の可能性を挙げている。