Risk of Disruption to Production Facilities and Supply Chains from Natural Disasters
First written in FY2017. 2 of 6 entries say "Materialised", first in FY2018-Q3. Latest entry: FY2020.
Kagome moved to the "Worse" side of this theme in 2018, 1 year before the typical company in this theme (2019).
The whole theme swung hardest in 2026: 14 of 33 companies on the "Worse" side.
28 other companies' latest entry also says "Restated".
- FY2020RestatedAnnual report
「当社も東日本大震災において大きな被害を受け、多くの企業同様に大規模災害時などを想定した連絡体制の強化に努めています。」
大規模災害に備えた連絡体制、サプライチェーン複線化、BCP初動基準などの対策を再確認している。感染症による工場停止・物流網混乱への備えも含めている。 - FY2020-Q1WorsenedAnnual report
「なお、今後、新型コロナウイルス感染症が現時点以上に拡大し、国内及び海外工場の稼働停止、サプライチェーンの断裂等が生じた場合など、通期の連結業績に与える可能性があります。」
従来の天災による生産施設・サプライチェーン中断リスクに加え、感染症拡大による国内外工場の稼働停止やサプライチェーン断裂の可能性を示している。 - FY2019RestatedAnnual report
「当社グループでは、生産ラインの中断による潜在的なリスクを回避するため、必要だと考えられる定期的な災害防止検査と、設備点検、更にサプライチェーンの複線化などの災害対策を行っております。」
災害防止検査、設備点検、サプライチェーン複線化による天災・供給中断対策を再確認している。 - FY2018MaterialisedAnnual report
「平成30年8月から9月にかけて発生した台風20号、21号の影響により、子会社である加太菜園㈱は甚大な被害を受け、今後の事業の再開は不可能と判断し、平成30年11月30日を以て解散いたしました。これにより、当連結会計年度において、災害による損失を12億71百万円計上しました。」
台風被害が加太菜園の解散に至り、災害による損失12億71百万円として具体化した。 - FY2018-Q3MaterialisedAnnual report
「なお、台風20号、21号及び24号の影響により、子会社である加太菜園㈱をはじめ、当社グループにおいても被害が生じましたが、影響額につきましては本第3四半期報告書提出日現在調査中であります。」
台風20号、21号、24号によりグループ内で実際に被害が発生した。影響額は提出日時点で調査中としている。 - FY2017First statedAnnual report
「しかしながら、天災等による生産施設における災害を完全に防止できる保証はありません。こうした影響は、売上高の低下、コストの増加を招く可能性があり、業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
過去の地震被害とは別に、天災による生産施設の災害とサプライチェーン中断を一般的な事業継続リスクとして初めて記載している。