Withdrawal from the investment property sales and brokerage business
First written in FY2019. 2 of 4 entries say "Achieved", first in FY2020-Q1. Latest entry: FY2020-Q3.
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- FY2020-Q3RestatedAnnual report
「第2四半期連結会計期間において、不動産事業を展開しております当社100%子会社である株式会社シナジー・コンサルティングの全株式を譲渡し、同社及び同社の子会社である合同会社SCファンド1号を連結の範囲から除外しております。」
シナジー・コンサルティングの全株式譲渡と連結除外により、投資用不動産販売・仲介事業からの撤退が完了した状態を再確認している。 - FY2020-Q2AchievedAnnual report
「当社は、2020年5月19日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社シナジー・コンサルティングの、当社が保有する全部株式を譲渡することを決議いたしました。譲渡前の所有株式数:1,300株(議決権所有割合 100.0%)譲渡株式数:1,300株 譲渡価額:1円 譲渡日:2020年5月19日 譲渡後の所有株式数:0株(議決権所有割合 0%)」
2020年5月19日付でシナジー社の全1,300株を1円で譲渡し、譲渡後の所有株式数は0株となった。シナジー社とSCファンド1号は連結範囲から除外された。 - FY2020-Q1AchievedAnnual report
「当社は、2020年5月19日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社シナジー・コンサルティングの、当社が保有する全部株式を譲渡することを決議いたしました。譲渡前の所有株式数:1,300株(議決権所有割合 100.0%) 譲渡株式数 :1,300株 譲渡価額 :1円 譲渡日 :2020年5月19日 譲渡後の所有株式数:0株(議決権所有割合 0%)」
2020年5月19日付でシナジー・コンサルティングの全株式を譲渡し、譲渡後の所有株式数は0株となった。同社およびSCファンド1号は連結範囲から除外され、投資用不動産の販売・仲介事業からの撤退が実行段階に至った。 - FY2019First statedAnnual report
「限られた経営資源を金融関連事業に集中させ、他方、投資用不動産の販売事業、仲介事業については撤退することとし、シナジー社全株式を譲渡し、同社及び同社の子会社である合同会社SCファンド1号を当社の連結の範囲から除外することを決定いたしました。」
金融関連事業への経営資源集中を目的として、投資用不動産の販売・仲介事業から撤退し、不動産子会社の全株式を譲渡する具体策を開示している。