Risk of Difficulty Continuing Operations Due to Earthquakes, Typhoons and Other Events
First written in FY2017. 1 of 6 entries say "Materialised", first in FY2018. Latest entry: FY2020.
The whole theme swung hardest in 2018: 21 of 92 companies on the "Worse" side.
29 other companies' latest entry also says "Mitigated".
- FY2020MitigatedAnnual report
「地震・ウイルス感染症の蔓延に対応したBCP(事業継続計画)を作成するとともに、災害時の対策行動指針を策定し全従業員に配布し、随時訓練を実施しております。新型コロナウイルス感染症への対応として、グループ全役職員の健康管理を強化し、検温や手洗い及び消毒の励行をはじめ、三密を避ける執務環境の整備、在宅勤務や時差出勤等勤務体系変容の推進、また感染状況を踏まえ工場を含む事業所間の往来制限、出張や会食等の制限等、最大限の感染防止対策に努めております。」
自然災害・感染症による事業継続リスクに対し、BCP、行動指針、訓練、健康管理、在宅勤務・時差出勤、往来・出張・会食制限などの具体的対応を整備した。 - FY2020-Q2RestatedAnnual report
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大については、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、当社グループの事業に影響を与える可能性があります。」
感染症の蔓延による事業継続・事業影響リスクについて、新型コロナウイルスを対象とした記載が継続した。 - FY2020-Q1WorsenedAnnual report
「新型コロナウイルスによる感染拡大については、現在状況を注視していますが、今後の経過によっては当社グループの事業に影響を与える可能性があります。」
従来想定していた感染症の蔓延リスクについて、新型コロナウイルスを具体的な事象として明示し、事業影響の可能性を記載した。 - FY2019RaisedAnnual report
「当社グループの事務所や工場所在地を含む地域で想定を超える大規模な地震や台風等による風水害、感染症の蔓延が発生した場合、被災状況によっては事業活動の継続が困難となり」
従来の地震・台風等による事業継続リスクに加え、感染症の蔓延を新たな想定事象として明示した。 - FY2018MaterialisedAnnual report
「相次ぐ自然災害による経済への影響等、先行きの不透明な状況が続いております。」
自然災害が経済への影響として実際に発生したと記載された。事務所・工場の被災による事業継続困難リスク自体は引き続き可能性として記載されている。 - FY2017First statedAnnual report
「当社グループの事務所や工場所在地を含む地域で大規模な地震や台風等による風水害が発生した場合、被災状況によっては事業活動の継続が困難となり」
事務所・工場所在地の地震や風水害による事業継続リスクを記載した。