Impact of COVID-19 on Financial Condition and Business Performance
First written in FY2020. 7 of 13 entries say "Restated". Latest entry: FY2024-Q2.
The whole theme swung hardest in 2020: 103 of 175 companies on the "Worse" side.
36 other companies' latest entry also says "Dropped".
- FY2024-Q2DroppedAnnual report
「During the cumulative second-quarter period, there were no new matters relating to the business or financial conditions described in this quarterly report that could materially affect investors' decisions, and no material changes to the business and other risks described in the securities report for the previous fiscal year.」
当四半期の経済環境説明では新型コロナウイルス感染症への個別言及がなく、従来の同感染症による影響を独立したリスクとして記載する内容は確認されない。 - FY2024-Q1ReframedAnnual report
「新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行し、国内外での人流も回復するなど、緩やかに社会・経済活動再開の動きが見られました。」
新型コロナウイルス感染症について、従来の経済への重大な影響を中心とする記載から、5類移行と人流回復を伴う社会・経済活動再開の局面として記載している。 - FY2023-Q3RestatedAnnual report
「2023年3月期第3四半期累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症による国内外の経済への影響が続いております。」
新型コロナウイルス感染症による国内外経済への影響が続いているとの認識を継続している。 - FY2023-Q2RestatedAnnual report
「2023年3月期第2四半期累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症による国内外の経済への影響が続いております。」
新型コロナウイルス感染症による国内外経済への影響が続いているとの認識を継続している。 - FY2023-Q1RestatedAnnual report
「2023年3月期第1四半期累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症による国内外の経済への影響が続いております。」
新型コロナウイルス感染症による国内外経済への影響が続いているとの認識を継続している。 - FY2022SoftenedAnnual report
「また、新型コロナウイルス感染症(Covid-19)が当社の経営環境に与える影響につきましては、直近の販売実績等から軽微と考えておりますが、日々変化している状況に応じて適宜対応してまいります。」
新型コロナウイルス感染症の重大な影響可能性を引き続き認識しつつ、直近の販売実績から現時点の影響は軽微との評価を記載している。 - FY2022-Q3RestatedAnnual report
「2022年3月期第3四半期累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症の拡散により国内外の経済が大きく影響を受け、景気及び先行きは非常に厳しい状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症による厳しい経済環境の認識を継続している。事業面では、在宅勤務用ソフトウェア需要の一巡が減収要因として記載されている。 - FY2022-Q2RestatedAnnual report
「2022年3月期第2四半期累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症の拡散により国内外の経済が大きく影響を受け、景気及び先行きは非常に厳しい状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症による厳しい経済環境の認識を継続している。事業面では、在宅勤務用ソフトウェア需要の一巡が減収要因として記載されている。 - FY2022-Q1ReframedAnnual report
「2022年3月期第1四半期累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症の拡散により国内外の経済が大きく影響を受け、景気及び先行きは非常に厳しい状況が続いております。」
新型コロナウイルスによる厳しい経済環境の認識を継続する一方、事業面では在宅勤務用ソフトウェア需要の一巡が減収要因として記載され、影響の現れ方が需要増から需要一巡へ変化している。 - FY2021-Q3RestatedAnnual report
「また、ソフトウェア販売事業以外の事業につきましては、概ねコロナウィルスによる影響を受けず、計画通りの進捗となっております。」
新型コロナウイルスの影響が在宅勤務用ソフトウェア需要の一時的な高まりとして継続して現れている一方、ソフトウェア販売事業以外は概ね影響を受けず計画通り進捗したと記載している。 - FY2021-Q2RestatedAnnual report
「このような環境のもと、ソフトウェア販売事業につきましては、コロナウィルスの影響により在宅勤務者が増加し、在宅勤務用のパソコンで使用するソフトウェアの需要が一時的に高まったことや、夏期に行った書体の特価販売が当初の想定数字を大幅に上回る結果となりました。また、ソフトウェア販売事業以外の事業につきましては、概ねコロナウィルスによる影響を受けず、計画通りの進捗となっております。」
新型コロナウイルスの影響が、在宅勤務用ソフトウェア需要の一時的な高まりとして継続して実績に現れている一方、ソフトウェア販売事業以外は概ね影響を受けず計画通り進捗したと記載している。 - FY2021-Q1MaterialisedAnnual report
「コロナウィルスの影響により在宅勤務者が増加し、在宅勤務用のパソコンで使用するソフトウェアの需要が一時的に高まったことにより、期初に計画した業績を上回る結果となりました。また、ソフトウェア販売事業以外の事業につきましては、概ねコロナウィルスによる影響を受けず、計画通りの進捗となっております。」
新型コロナウイルス感染症の影響が実績に具体化した。ソフトウェア販売事業では在宅勤務需要により計画を上回った一方、その他の事業は概ね影響を受けず、当四半期に重大な悪影響が発生したとは記載していない。 - FY2020First statedAnnual report
「We will monitor developments and take appropriate measures as necessary. However, if a situation beyond our expectations, such as a further spread of the infection, were to occur, it could have a material impact on our financial position and business performance.」
The possibility that further spread of COVID-19 could materially affect the financial position and business performance is identified as a new risk.