Strengthening Oversight and Decision-Making through a Company with an Audit and Supervisory Committee
First written in FY2016. 2 of 4 entries say "Restated". Latest entry: FY2021.
83 other companies' latest entry also says "Restated".
- FY2021RestatedAnnual report
「取締役会が、経営戦略、中期・長期計画及び経営課題に関する議論等を中心に行い、その職責である経営上の意思決定と経営監督に注力するとともに、経営陣の業務執行上の意思決定の迅速化を図るため、業務執行上の意思決定権限を経営陣に対して積極的に委譲しております。」
監査等委員会設置会社のもとで、取締役会の戦略議論・監督と経営陣への権限委譲を継続している。 - FY2019AdvancedAnnual report
「社外取締役を含めた取締役会において、経営戦略、中期・長期計画及び経営課題に関する議論等、より大局的・実質的な議論を行うことで、経営戦略を実現し、目標とする経営指標を達成するとともに、個別の業務執行については社内規程に基づく意思決定によるものとすることで、意思決定の迅速化と取締役会の監督機能の強化を図ること」
監査等委員会設置会社の運用について、社外取締役を含む取締役会による戦略議論と、個別業務執行の委任を通じた迅速化・監督強化を具体化している。 - FY2017RestatedAnnual report
「これは、取締役会の議決権を有する監査等委員である取締役が監査を行うことにより監査・監督の実効性を向上させ、また、社外取締役の比率を高めることで、取締役会の監督機能を一層強化するとともに、重要な業務執行の決定の全部又は一部の取締役への委任を通じて取締役会における迅速な意思決定を実現することで、当社のコーポレート・ガバナンスの更なる充実を図ることを目的としたものであります。」
監査等委員会設置会社、社外取締役、業務執行委任による監督・意思決定強化の考え方を継続している。 - FY2016First statedAnnual report
「これは、取締役会の議決権を有する監査等委員である取締役が監査を行うことにより監査・監督の実効性を向上させ、また、社外取締役の比率を高めることで、取締役会の監督機能を一層強化するとともに、重要な業務執行の決定の全部又は一部の取締役への委任を通じて取締役会における迅速な意思決定を実現することで、当社のコーポレート・ガバナンスの更なる充実を図ることを目的としたものであります。」
監査等委員会設置会社の採用理由として、監査・監督の実効性、社外取締役比率、意思決定の迅速化を挙げている。