Positioning 2016 as the year to make the V-shaped recovery a reality
First written in FY2016-Q2. 3 of 7 entries say "Restated". Latest entry: FY2017.
No other company in this theme has enough history to compare yet.
- FY2017ReframedAnnual report
「当社は、2026年の酒税一本化を見据え、2020年を中期ゴール、2017年を再成長元年と位置づけ、「キリン一番搾り生ビール」の“おいしさ”を徹底的に追求し、中長期的な再成長を図っていきます。」
従来の「V字回復を本物にする3年間」という表現に加え、2020年を中期ゴール、2017年を再成長元年とする時間軸へ表現を組み替えた。 - FY2017-Q3RestatedAnnual report
「キリンビール㈱は、2016年中計の期間を“V字回復を本物にする3年間”と位置付け、誰よりもお客様のことを一番考える会社を目指して、キリンならではの価値創造を進めました。」
「V字回復を本物にする3年間」と顧客重視の位置付けを継続して記載した。 - FY2017-Q2RestatedAnnual report
「キリンビール㈱は、2016年中計の期間を“V字回復を本物にする3年間”と位置付け、誰よりもお客様のことを一番考える会社を目指して、キリンならではの価値創造を進めました。」
「V字回復を本物にする3年間」と顧客重視の位置付けを継続して記載した。 - FY2017-Q1RestatedAnnual report
「キリンビール㈱は、2016年中計の期間を“V字回復を本物にする3年間”と位置付け、誰よりもお客様のことを一番考える会社を目指して、キリンならではの価値創造を進めました。」
前年度末に弱まっていた「V字回復を本物にする」という表現を、2016年中計の3年間の位置付けとして再掲した。 - FY2016SoftenedAnnual report
「2016年度は、キリングループの柱であるキリンビール㈱の販売数量が減少し、2016年中計の重点課題のうち “ビール事業の収益基盤強化”に課題が残りました。」
2016年をV字回復を本物にするという表現は達成実績として示されず、ビール販売数量減少と収益基盤強化の課題が明記された。 - FY2016-Q3SoftenedAnnual report
「これらにより、ビール類全体の販売は第2四半期と比べて回復基調となりましたが、第2四半期までの販売数量減少分を挽回できず、ビール類全体の販売数量は前年同期を下回りました。」
「2016年をV字回復を本物にする年」とする強い表現は再掲されず、販売は回復基調ながら前年同期を下回った。一方、顧客重視の方向性はキリンビールの記述で継続した。 - FY2016-Q2First statedAnnual report
「Kirin Brewery Company positioned 2016, the first year of the medium-term plan, as the year to make its V-shaped recovery a reality, and pursued value creation with the goal of becoming the company that thinks about its customers more than anyone else.」
Kirin Brewery set recovery as its 2016 objective and pursued value creation through a customer-first approach.