Liquidity risk from delayed consumer collections and settling with contracting companies before collection
First written in FY2016. 6 of 7 entries say "Restated". Latest entry: FY2023.
The whole theme swung hardest in 2023: 5 of 17 companies on the "Worse" side.
21 other companies' latest entry also says "Restated".
- FY2023RestatedAnnual report
「当社の代金回収が、何らかの事由による遅延のため精算日後となる場合においても、各契約企業への精算は当該契約に基づき販売日から10日後に行われます。このため、代金回収の遅延が多額に発生した場合、当社の資金繰り及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
販売日から10日後に契約企業へ精算する仕組みと、消費者からの回収遅延が資金繰り・財務状況に影響し得るリスクを継続して記載している。 - FY2022RestatedAnnual report
「このため代金回収が多額に発生した場合、当社の資金繰り及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
販売日から10日後の契約企業への精算を継続し、消費者からの回収遅延が資金繰り・財務状況に影響し得るリスクを記載している。 - FY2021RestatedAnnual report
「当社の代金回収が、何らかの事由による遅延のため精算日後となる場合においても、各契約企業への精算は当該契約に基づき販売日から10日後に行われます。このため、代金回収の遅延が多額に発生した場合、当社の資金繰り及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
販売日から10日後に契約企業への精算を行うため、消費者からの回収遅延が資金繰り・財務状況に影響し得るリスクを継続している。 - FY2018RestatedAnnual report
「当社の代金回収が、何らかの事由による遅延のため精算日後となる場合においても、各契約企業への精算は当該契約に基づき販売日から10日後に行われます。このため、代金回収の遅延が多額に発生した場合、当社の資金繰り及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
消費者からの回収が遅延しても販売日から10日後に契約企業へ精算するため、回収遅延が資金繰り・財務状況に影響し得るリスクを継続している。 - FY2018-Q3RestatedAnnual report
「No new business or other risks arose during the nine-month period ended December 31, and there were no material changes to the business and other risks described in the annual securities report for the previous fiscal year.」
No new occurrence or material change in this risk was reported during the quarter. - FY2017RestatedAnnual report
「当社の代金回収が、何らかの事由による遅延のため精算日後となる場合においても、各契約企業への精算は当該契約に基づき販売日から10日後に行われます。このため代金回収の遅延が多額に発生した場合、当社の資金繰り及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
消費者からの回収が遅れても販売日から10日後に契約企業へ精算するため、資金繰りに影響し得るリスクを継続して記載している。 - FY2016First statedAnnual report
「当社の代金回収が、何らかの事由による遅延のため精算日後となる場合においても、各契約企業への精算は当該契約に基づき販売日から10日後に行われます。このため、代金回収の遅延が多額に発生した場合、当社の資金繰り及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
消費者からの回収が遅れても契約企業への精算を先行させるため、回収遅延が多額となった場合の資金繰り・財務状況への影響を挙げている。