Dilution of Equity Value Through the Exercise of Stock Options
First written in FY2016. 3 of 7 entries say "Softened", first in FY2018. Latest entry: FY2023.
Aoba-BBT moved to the "Worse" side of this theme in 2018, 2 years before the typical company in this theme (2020).
The whole theme swung hardest in 2017: 37 of 68 companies on the "Worse" side.
53 other companies' latest entry also says "Mitigated".
- FY2023MitigatedAnnual report
「2012年6月26日取締役会決議によるストック・オプション576,000株 上記の新株予約権は、権利行使条件未達により、2022年3月31日をもって失効しております。」
ストック・オプション576,000株が2022年3月31日をもって失効し、行使による株式価値の希薄化リスクが実質的に低減した。 - FY2021SoftenedAnnual report
「2021年3月末現在、ストック・オプションによる潜在株式数は577,000株であり、発行済株式数の4.0%に相当しております。」
潜在株式数は前年度の578,000株・4.1%から577,000株・4.0%へ減少した。希薄化リスクは継続している。 - FY2020潜在株式数減少・比率上昇Annual report
「2020年3月末現在、ストック・オプションによる潜在株式数は578,000株であり、発行済株式数の4.1%に相当しております。」
潜在株式数は前年度の580,000株から578,000株に減少した一方、発行済株式数に対する割合は4.0%から4.1%となった。希薄化リスクと追加付与の可能性は継続している。 - FY2019SoftenedAnnual report
「2019年3月末現在、ストック・オプションによる潜在株式数は580,000株であり、発行済株式数の4.0%に相当しております。」
潜在株式数は前年度の586,000株・4.1%から580,000株・4.0%へ減少した。行使による希薄化リスク自体は継続している。 - FY2018SoftenedAnnual report
「平成30年3月末現在、ストック・オプションによる潜在株式数は586,000株であり、発行済株式数の4.1%に相当しております。」
潜在株式数は前年度の599,000株・4.2%から586,000株・4.1%へ減少した。行使による希薄化リスク自体は継続している。 - FY2017RestatedAnnual report
「平成29年3月末現在、ストック・オプションによる潜在株式数は599,000株であり、発行済株式数の4.2%に相当しております。」
潜在株式数は前年度の605,000株から599,000株となったが、発行済株式数の4.2%に相当する希薄化リスクを引き続き開示している。 - FY2016First statedAnnual report
「平成28年3月末現在、ストック・オプションによる潜在株式数は605,000株であり、発行済株式数の4.2%に相当しております。」
現在付与分および将来付与分の行使による1株当たり価値の希薄化と、需給バランス・株価形成への影響を記載している。