M&A and capital-alliance investment funded by gains on the sale of securities held
First written in FY2023-Q2. 2 of 5 entries say "Advanced", first in FY2023. Latest entry: FY2026-H1.
Hodl1 moved to the "Worse" side of this theme in 2026.
The whole theme swung hardest in 2022: 1 of 7 companies on the "Worse" side.
1 other company's latest entry also says "Reframed".
- FY2026-H1ReframedAnnual report
「投資活動によるキャッシュ・フローは110,945千円の収入となりました。これは主として、投資有価証券の売却による収入110,945千円によるものであります。」
保有有価証券の売却資金をM&A・資本提携投資に充てる従来の説明から、当中間期は事業再構築、法的対応及び新規事業に必要な運転資金の確保を目的とする資産換金へ位置付けが変化している。 - FY2024-Q2AdvancedAnnual report
「また、保有有価証券等の売却を進めており、売却益35百万円(142百万円のキャッシュ・フローのプラス)を元手にM&A及び資本提携による事業投資を進めてまいります。」
保有有価証券等の売却により売却益35百万円、キャッシュ・フロー142百万円を確保し、M&A・資本提携による事業投資を継続している。 - FY2024-Q1RestatedAnnual report
「M&A及び資本提携による事業投資につきましては、引き続き、Web3分野でのシナジーを追求した案件選定もすることで、より間口を広げたM&A戦略を推進してまいります。」
保有有価証券の売却等を原資とするM&A・資本提携方針について、Web3分野でのシナジーを重視しつつ案件選定の間口を広げる方針を継続している。 - FY2023AdvancedAnnual report
「M&A及び資本提携による事業投資につきましては、ブロックチェーンサービス事業のバリューチェーンを見直し強化することで競争優位性を高め、より一層収益力を高めるという狙いのもと2023年10月31日付で株式会社カイカエクスチェンジホールディングスの株式を84.39%取得し、同社の完全子会社である株式会社カイカエクスチェンジ及び株式会社カイカキャピタルを含む3社を経営統合致しました。」
保有有価証券の売却等を通じた投資方針の後続展開として、カイカエクスチェンジホールディングス等3社の取得・経営統合を実施した。 - FY2023-Q2First statedAnnual report
「また、保有有価証券等の売却を進めており、売却益394百万円(572百万円のキャッシュ・フローの増加)を元手にM&A及び資本提携による事業投資を進めてまいります。」
保有有価証券の売却益394百万円と売却による572百万円のキャッシュ・フロー増加を、M&A及び資本提携による事業投資の原資とする方針を初めて明示している。