Acquisition and Integration of the Yamato Foods Group
First written in FY2016-Q3. 1 of 3 entries say "Worsened", first in FY2019-Q2. Latest entry: FY2019.
Css Holdings moved to the "Worse" side of this theme in 2019.
3 other companies' latest entry also says "Dropped".
- FY2019DroppedAnnual report
「その後、YMT社は管理部門の業務を整備することで費用を圧縮、2年間は経常利益を計上いたしました。3年目に入り大型の失注が重なったことに加え、同業大手との競争も激しくなり新規受注を失注が上回る状況が続いたことで売上が縮小、固定費が重荷になり、3期連続で経常損失を計上することとなりました。」
ヤマト食品グループについて、3期連続の経常損失を受け、2019年9月30日付で全株式を譲渡し連結から除外した。買収・統合後の保有継続というテーマは明示的に終了した。 - FY2019-Q2WorsenedAnnual report
「主な要因は、受取手形及び売掛金595百万円の増加によるものであります。固定資産については336百万円の減少となりました。主な要因は、投資有価証券の減少103百万円並びにヤマト食品株式会社の減損による有形固定資産148百万円の減少、のれんの減少87百万円、投資不動産の減少15百万円によるものであります。」
ヤマト食品株式会社に関連する有形固定資産148百万円と、のれん87百万円の減少が減損等により計上され、買収後の資産価値に関する悪化が示された。 - FY2016-Q3First statedAnnual report
「当社グループは、第1四半期連結会計期間に当社子会社の株式会社デジタル・コミュニケーションズ(以下、DGCという)が、ヤマト食品株式会社、綜合食産株式会社及び株式会社日本給食(以下、3社を総称してヤマト食品グループという。)の全株式を取得し、連結子会社としたことから、新たな報告セグメントとして「食材販売事業」を追加しております。なお、本年1月1日付にて、連結子会社であるDGCを存続会社とし、ヤマト食品グループを消滅会社とする吸収合併を行い、同日付にて商号を「ヤマト食品株式会社」に変更しております。」
ヤマト食品グループの全株式取得、連結子会社化、吸収合併および商号変更が記載されている。