Constructive Shareholder Dialogue and Reflecting Investor Views at Board of Directors Meetings
First written in FY2016. 2 of 5 entries say "Advanced", first in FY2020. Latest entry: FY2026.
2 other companies' latest entry also says "Raised".
- FY2026RaisedAnnual report
「当社グループの資本コストは5.5~6.5%程度(※)と認識しており、2026年4月を起点とした中期三ヵ年経営計画の計画最終年度である2029年3月期には、ROEを7.6%まで高めることを目標としています。」
資本コストの認識を従来の5.0~5.5%程度から5.5~6.5%程度へ更新し、ROE目標を2029年3月期7.6%へ引き上げている。 - FY2025AdvancedAnnual report
「当社グループの資本コストは5.0~5.5%程度(※)と認識しており、2025年4月を起点とした中期三ヵ年経営計画の計画最終年度である2028年3月期には、ROEを6.9%まで高めることを目標としています。なお、資本コストは投資家が期待するリターンでありますので、機関投資家等との対話を通じて適切な資本コストの認識に努め、事業計画や株主還元に活かすことで、企業価値の向上に取り組んでまいります。」
資本コストを5.0~5.5%程度と認識し、機関投資家との対話を事業計画・株主還元に活用する方針を、2028年3月期のROE目標6.9%と結び付けて記載している。 - FY2022RestatedAnnual report
「資本コストは投資家が期待するリターンでありますので、機関投資家等との対話を通じて適切な資本コストの認識に努め、事業計画や株主還元に活かしてまいりたいと考えております。」
機関投資家との対話を資本コストの認識、事業計画、株主還元に活用する方針を継続している。 - FY2020AdvancedAnnual report
「資本コストは投資家が期待するリターンでありますので、機関投資家等との対話を通じて適切な資本コストの認識に努め、事業計画や株主還元に活かしてまいりたいと考えております。」
従来の投資家説明会と取締役会への意見反映に加え、機関投資家との対話を資本コストの認識、事業計画、株主還元に活用する方針を記載している。 - FY2016First statedAnnual report
「株主との対話については、IRを統括する取締役が建設的な対話の実現のため、社内部門の経理部・経営企画室・総務人事部等と情報共有を適切に行い、有機的な連携を行うこととしております。また、建設的な対話を促進するために、株主構造の把握に努め、定期的に投資家説明会を開催し、株主の意見等については、取締役会にフィードバックを行うこととしております。」
IR統括取締役、社内部門連携、投資家説明会、取締役会へのフィードバックを対話の運用方法として示している。