Expanding exports as a response to competition from imported confectionery
First written in FY2017. 8 of 16 entries say "Advanced", first in FY2022. Latest entry: FY2026-H1.
95 other companies' latest entry also says "Advanced".
- FY2026-H1AdvancedAnnual report
「In addition, subsidiary Kanro America Inc. sells the Pure Gummy series in the United States, where the number of stores carrying the products and sales value have been increasing steadily.」
米国子会社Kanro America Inc.によるピュレグミ販売について、取扱店舗数と販売金額が順調に増加していると記載している。 - FY2025AdvancedAnnual report
「2025年5月 米国に連結子会社「Kanro America Inc.」を設立。 5月に米国に設立したKanro America Inc.においても、同シリーズをカリフォルニア州を中心に販売しております。」
従来の輸出拡大・米国市場進出方針から、2025年5月の米国連結子会社設立と、同社を通じたピュレグミ販売の実施段階へ進んでいる。 - 2026-03-03AdvancedGeneral Meetings of Shareholders
「Kanro America Inc., which we established in the United States in May 2025, is also selling the same series, primarily in California.」
The company states that, following the establishment of its US subsidiary, it began selling the Pure Gummy series. - FY2025-H1RestatedAnnual report
「DX関連経費及び米国進出等の事業領域拡大に向けた施策経費などの一般管理費の増加」
米国進出等の事業領域拡大に向けた施策経費の発生を記載し、海外事業展開に向けた取り組みを継続している。米国市場への本格進出完了との記載はない。 - FY2024AdvancedAnnual report
「その機会を捉えるため、2025年1月よりグローバル事業部を新規事業本部からコア事業本部へ移管いたしました。今後はコア事業本部のリソースを最大限活用し、既進出済の中華圏(台湾・香港・中国)に続き米国市場への本格的な進出に取組んでまいります。」
海外輸出・中華圏中心の展開から、グローバル事業部をコア事業本部へ移管し、米国市場への本格進出を進める体制へ具体化している。 - FY2023AdvancedAnnual report
「ブランド製品のグローバル対応として各種原料の海外法規対応を進め、輸出可能な配合への変更を継続実施しています。その中でノンシュガー製品の海外戦略、中国輸出製品として昨年より販売している「0糖1刻」シリーズの拡充に向け、新製品開発を推進しております。」
海外輸出拡大を、海外法規対応・輸出可能な配合への変更、中国向け「0糖1刻」シリーズの拡充と新製品開発へ具体化している。 - FY2022AdvancedAnnual report
「コア事業(国内飴・グミ事業)では、継続的な販売拡大、収益性の向上を図るとともに、グローバル事業では、中国市場に次ぐ新市場の開拓として、米国市場への挑戦など、積極的な海外展開を推進します。」
中華圏主体の輸出から、中国市場に次ぐ新市場として米国市場への挑戦を明示し、海外展開を具体化している。 - FY2021RaisedAnnual report
「海外市場への輸出を現状の中華圏主体の取引にとどめず、アメリカ・東南アジア等新規開拓先含めて積極的に展開していくことで、海外での需要も取り込んでまいります。」
従来の中華圏主体の輸出から、アメリカ・東南アジア等を含む新規市場へ海外展開の範囲を広げている。 - FY2020RestatedAnnual report
「海外事業については非連続的な成長を目指し、JVの組成やM&Aを含め、本格的な事業展開を可能とする取組みを進めてまいります。」
海外事業の本格展開、非連続的成長、JV組成・M&Aを含む手段を継続している。 - FY2019RaisedAnnual report
「このような環境下、「成長戦略」としては、時代の変化に適応した主力ブランド商品の刷新と育成、及び次世代を担う新ブランド商品の開発と育成を中心としたブランド戦略を展開するとともに、非連続的な成長を目指し、海外事業にも本格的に取り組んでまいります。海外事業については、ジョイントベンチャーの組成やM&Aを含め、本格的な事業展開を可能とする取組みを進めてまいります。」
従来の海外輸出拡大から、非連続的成長を目指す海外事業の本格展開へ範囲を広げ、ジョイントベンチャー組成やM&Aも手段として明示した。 - FY2018RestatedAnnual report
「当社といたしましては、輸入菓子に対抗するため優位性のある新製品の開発や海外への輸出を拡大するとともに、」
輸入菓子への対応策として、優位性のある新製品開発と海外輸出拡大を継続して掲げている。 - FY2017First statedAnnual report
「当社グループといたしましては、輸入菓子に対抗するため優位性のある新製品の開発や海外への輸出を拡大するとともに、」
経済グローバル化への対応策として、優位性のある新製品開発と海外輸出拡大を初めて明示している。