Earnings pressure from start-up costs and higher depreciation following the opening of the Kobe plant
First written in FY2018-Q1. 2 of 4 entries say "Softened", first in FY2018-Q3. Latest entry: FY2018.
Yamazaki Baking moved to the "Worse" side of this theme in 2018, 2 years before the typical company in this theme (2020).
The whole theme swung hardest in 2023: 8 of 15 companies on the "Worse" side.
0 other companies' latest entry also says "Softened".
- FY2018SoftenedAnnual report
「人件費や物流コスト、エネルギーコストの増加に加え、神戸工場稼働に伴う減価償却費の負担増もあり、連結営業利益は243億43百万円(対前連結会計年度比80.9%)となりました。」
神戸工場稼働に伴う減価償却費負担は継続しているが、前期まで記載されていた一時費用の発生は明示されていない。 - FY2018-Q3SoftenedAnnual report
「人件費や物流コスト、エネルギーコストの増加に加え、神戸工場稼働に伴う減価償却費の負担増もあり、営業利益は181億96百万円(対前年同期比82.8%)、経常利益は194億67百万円(対前年同期比83.9%)となりました。」
神戸工場稼働に伴う減価償却費負担の増加は継続しているが、前四半期まで併記されていた一時費用の発生は今回の業績説明では明示されていない。 - FY2018-Q2RestatedAnnual report
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は5,293億76百万円(対前年同期比101.2%)となりましたが、物流費の増加に加え、神戸工場稼働に伴う一時費用の発生や減価償却費の負担増もあり、営業利益は149億77百万円(対前年同期比89.1%)、経常利益は157億77百万円(対前年同期比88.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87億12百万円(対前年同期比82.9%)となりました。」
神戸工場稼働に伴う一時費用と減価償却費負担の増加が、当四半期累計期間でも利益の前年同期比減少要因として記載されている。 - FY2018-Q1MaterialisedAnnual report
「物流費や販売経費の増加に加え、神戸工場稼働に伴う一時費用の発生や減価償却費の負担増もあり、営業利益は74億39百万円(対前年同期比93.6%)、経常利益は74億57百万円(対前年同期比91.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億50百万円(対前年同期比80.4%)となりました。」
神戸工場の稼働に伴う一時費用が発生し、減価償却費の負担も増加したことが、利益の前年同期比減少要因として実際に記載された。