当社連結子会社における損失の発生および過年度の有価証券報告書等の訂正
パワーサプライテクノロジー株式会社(当社連結子会社)
2015年から2018年にかけて販売した製品(製品名は記載なし)
(パワーサプライテクノロジー株式会社から当社代表取締役への報告日)
品質不具合への対応として、取引先において交換対応等に係る費用が発生したこと
約716百万円(パワーサプライテクノロジー株式会社が今後負担する金額。具体的な業績影響額、計上方法、計上区分は現在精査中)
過年度(訂正対象期間は現在精査中)
現時点では2026年3月期の連結業績予想について修正は行わない予定。今後、修正が必要と判断される場合は速やかに知らせる
Company response
会計監査人と協議中。第三者委員会・特別調査委員会の設置は記載なし
詳細な経緯の調査、会計監査人との協議、訂正対象期間・具体的影響額・計上方法の精査を進め、準備が整い次第、速やかに過年度の有価証券報告書等の訂正報告書を提出する
調査が終わり次第、速やかに開示する。訂正対象期間、具体的な影響額および計上方法については、準備が整い次第、速やかに訂正報告書を提出する
| Item | Details |
|---|---|
| Event name | 当社連結子会社における損失の発生および過年度の有価証券報告書等の訂正 |
| Date of occurrence | 2015年から2018年にかけて販売した製品に関する品質不具合対応費用の発生 |
| Date recognized / date notice received | 2025年12月8日(パワーサプライテクノロジー株式会社から当社代表取締役への報告日) |
| Subject Entity | パワーサプライテクノロジー株式会社(当社連結子会社) |
| Target Locations / Products | 2015年から2018年にかけて販売した製品(製品名は記載なし) |
| Cause | 品質不具合への対応として、取引先において交換対応等に係る費用が発生したこと |
| Amount of Impact on Business Performance | 約716百万円(パワーサプライテクノロジー株式会社が今後負担する金額。具体的な業績影響額、計上方法、計上区分は現在精査中) |
| Accounting period in which recognized | 過年度(訂正対象期間は現在精査中) |
| Impact on Earnings Forecast | 現時点では2026年3月期の連結業績予想について修正は行わない予定。今後、修正が必要と判断される場合は速やかに知らせる |
| Investigation structure | 会計監査人と協議中。第三者委員会・特別調査委員会の設置は記載なし |
| Outlook | 詳細な経緯の調査、会計監査人との協議、訂正対象期間・具体的影響額・計上方法の精査を進め、準備が整い次第、速やかに過年度の有価証券報告書等の訂正報告書を提出する |
| Planned follow-up disclosure | 調査が終わり次第、速やかに開示する。訂正対象期間、具体的な影響額および計上方法については、準備が整い次第、速やかに訂正報告書を提出する |
Items this document does not state (13)
These are items the company does not state in this document. We do not leave them blank, nor fill them in from other sources or by inference.
The reasons the company gives
The company's own explanation, not something inferred from the numbers.2015年から2018年に販売した製品の品質不具合への対応で取引先に交換対応等の費用が発生し、協議の結果、パワーサプライテクノロジー株式会社がその一部を負担することになった。また、この損失は過年度に費用処理する必要があったと会社が認識している。