New-Product Development
First written in FY2016-Q2. 4 of 10 entries say "Restated". Latest entry: FY2024.
24 other companies' latest entry also says "Advanced".
- FY2024AdvancedAnnual report
「2024年10月には、本件に関わる特許を取得致しました。」
ホタテ貝殻を活用した環境配慮型PC部材について、2024年10月に特許を取得したという具体的な進展を記載している。 - FY2020提案品目の拡張Annual report
「また、日射を遮る庇(ひさし)形状のPC版や、タイル張PC版の打音検査義務の緩和や、SDGsに対応した壁形式などを適切にPRして、採用面積の増加に努める所存です。」
従来の庇形状PC版・海外技術に加え、タイル張PC版やSDGs対応の壁形式を新たな提案対象として挙げている。 - FY2019新提案品目の追加Annual report
「今後も日射を遮る庇(ひさし)形状のPC版や、海外の技術も取り入れた提案営業を強化し、PCカーテンウォールの市場拡大につとめる方針です。」
従来の新技術・海外技術導入に加え、日射を遮る庇形状のPC版を新たな提案品目として挙げている。 - FY2018AdvancedAnnual report
「自分たちで考えたり、設計士のアイデアを必死で具現化したり、新しい技術を海外から持って来たり、あらゆる手を尽くして、新しい技術を世に出してゆくことに力を注いでゆく所存であります。昨年はフィンランドへ業界団体で赴き、遅延剤を活用して、表面に絵を描く技術(グラフィックコンクリート)を視察してまいりました。また、今年は、当社として初めてドイツの見本市(BAUMA)に視察に赴きます。」
新技術を海外から導入する方針に加え、フィンランドでのグラフィックコンクリート視察とドイツのBAUMA視察予定を具体的に記載している。 - FY2017AdvancedAnnual report
「コンクリートの調合を工夫して、様々な色やテクスチャーの素地をそのまま見せるアーキテクチュラルコンクリートを積極的に設計事務所に提案し、多数採用していただくようになりました。また、フェロクリートという35ミリという薄さのルーバーを実現できる技術の提案もはじめ、採用されるケースが出てきています。」
アーキテクチュラルコンクリートの多数採用と、35ミリ厚のフェロクリートの採用事例を、新商品・新技術開発の具体的な進展として記載している。 - FY2017-Q2RestatedAnnual report
「We will seek to maintain and improve profitability and expand the market by improving factory efficiency and developing new products.」
新商品の開発を引き続き工場効率化と並ぶ施策として記載している。 - FY2017-Q1RestatedAnnual report
「We will seek to maintain and improve profitability and expand the market by improving factory efficiency and developing new products.」
新商品の開発を引き続き工場効率化と並ぶ施策として記載している。 - FY2016RestatedAnnual report
「今後も顧客の期待に応えることで、信頼を高め、更に新しい仕上げや新製品を紹介して、収益を上げると同時に都市の彩りに貢献してゆきたいと考えています。」
新しい仕上げ・新製品の紹介を引き続き収益向上の手段としている。 - FY2016-Q3RestatedAnnual report
「We will seek to maintain and improve profitability and expand the market by improving factory efficiency and developing new products.」
新商品の開発を引き続き工場効率化と並ぶ施策としている。 - FY2016-Q2First statedAnnual report
「We will seek to maintain and improve profitability and expand the market by improving factory efficiency and developing new products.」
New product development is presented as a specific initiative alongside factory efficiency improvements.