Deterioration in project profitability and margins due to higher equipment, materials and fuel and raw material costs
First written in FY2020. 2 of 5 entries say "Worsened", first in FY2022. Latest entry: 2026-08-07.
Jgc Holdings moved to the "Worse" side of this theme in 2022, 1 year after the typical company in this theme (2021).
The whole theme swung hardest in 2022: 121 of 167 companies on the "Worse" side.
34 other companies' latest entry also says "Mitigated".
- FY2024WorsenedAnnual report
「当社グループでは、プラント建設に要する資機材費等の見積後、発注までにタイムラグがあるため、この間に経済制裁措置や紛争によるエネルギーなどの需要圧迫や国際輸送の混乱、世界経済のインフレーションを含む社会情勢の急激な変化による部材供給不足等に起因して、当社グループの予想を超えて資機材・原燃材料費及び輸送コストが高騰する可能性があります。」
資機材・原燃材料費リスクについて、経済制裁、紛争、国際輸送混乱、インフレーション、部材供給不足を要因として具体化している。実際に中東で資機材需給逼迫による納期遅延も採算悪化要因として説明している。 - FY2022WorsenedAnnual report
「更に、国際輸送の混乱、部材供給不足等に起因して資機材・原燃材料の調達費用及び輸送コストが高騰するとともに、資機材・原燃材料の調達及び供給スケジュールが遅延する恐れがあり、このような状況が続いた場合、当社グループの事業及び経営成績等に影響を与える可能性があります。」
従来の資機材・原燃材料費高騰リスクに、国際輸送の混乱、部材供給不足、輸送スケジュール遅延を追加し、ウクライナ情勢等を背景とするインフレーション兆候も明示した。 - FY2020First statedAnnual report
「プラント建設に要する資機材費の見積後、発注までにタイムラグがあるため、この間に資機材費が高騰した場合、資機材の調達費用の増加によりプロジェクトの採算が悪化するほか、機能材製造事業においては、原燃材料価格が高騰した場合に利益率が低下する等、当社グループの事業および経営成績等に影響を与える可能性があります。」
資機材費・原燃材料費の上昇を総合エンジニアリングと機能材製造の双方に関わる独立リスクとして記載している。