Modular Construction Methods for Large-Scale LNG Projects
First written in FY2017-Q2. 7 of 13 entries say "Advanced", first in FY2019-Q1. Latest entry: FY2026.
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- FY2026AdvancedAnnual report
「具体的には、セメント系材料を扱うデンマークのCOBOD International A/S社の3Dプリンタを導入し、国内EPCプロジェクトでの基礎型枠としての適用を皮切りに、海外EPCプロジェクトでの建屋外壁、国内EPCプロジェクトでの防音壁などへの適用を段階的に進めてまいりました。」
3Dプリンタの適用が国内EPCの基礎型枠から海外EPCの建屋外壁、国内EPCの防音壁へ段階的に広がった。 - 2026-05-14AdvancedManagement plan
「Linking design, fabrication and construction across functions through digital technologies to enhance EPC execution capabilities across the entire value chain」
The company's previous digitalization and modular technology initiatives were reorganized into value-chain-wide improvements in EPC execution through Configurator, design standardization, optimization of fabrication processes and the application of modular technologies. - FY2024AdvancedAnnual report
「具体的には、セメント系材料を扱うデンマークのCOBOD International A/S社の3Dプリンタを導入し、国内EPCプロジェクトでの基礎型枠としての適用などを経て、海外EPCプロジェクトにおいても適用を進めております。また、金属系材料を扱うオランダのMX3D社との共同研究を通して、炭素鋼を用い形状最適化を取り入れて、配管部材の重量削減や強度向上への本技術の寄与を確認いたしました。」
建設用3Dプリンタについて、国内EPCでの基礎型枠適用を経て海外EPCにも適用を進め、金属系3Dプリンタでは配管部材の重量削減・強度向上への寄与を確認した。 - FY2022AdvancedAnnual report
「大型Module工法の採用や、プロジェクト遂行の効率性向上のためにAWP(Advanced Work Packaging)による工事管理の採用などを実践していますが、更なる新しい工法(ロボット化、自動化、3Dプリンター導入、小型Module工法、リモート化など)、要素技術の導入(新素材、設計にAIやBIM導入など)、EPC全領域でAWP採用拡大などを図り実装することによって、熟練労働者不足、不安定な現場生産性、スケジュール遅延などのプロジェクトリスクを低減することを目指しています。」
大型Module工法・AWPの実践に加え、ロボット化、自動化、3Dプリンター、小型Module、リモート化、AI・BIMなどへの取り組みを拡大し、AWPをEPC全領域へ広げる方針を示している。 - FY2022-Q3RestatedAnnual report
「加えて、建設工事における3Dプリンタの本格的な導入、ひいてはプラント建設のDX化に向けた取り組みの一環として、国内プラント建設現場において建設用3Dプリンタの有効性の実証に着手しました。」
建設用3Dプリンタの本格導入とプラント建設のDX化に向け、国内建設現場での有効性実証に着手した取り組みを引き続き記載している。 - FY2022-Q1AdvancedAnnual report
「このほか、建設工事における3Dプリンタの本格的な導入に向けた取り組みの一環として、国内プラント建設現場において建設用3Dプリンタの有効性の実証に着手したほか、」
建設用3Dプリンタについて、導入検討から国内プラント建設現場での有効性実証に着手する段階へ進んだ。 - FY2020AdvancedAnnual report
「大型Module工法の採用や、プロジェクト遂行の効率性向上のためにAWP(Advanced Work Packaging)による工事管理の採用などを実践していますが、さらなる新しい工法(自動化、3Dプリンター導入、小型Module工法など)、要素技術の導入(新素材、設計にAI導入など)、EPC全領域でAWP採用拡大などに挑戦しそれらを実装する事が、熟練労働者不足、不安定な現場生産性、スケジュール遅延などのプロジェクトリスクを低減可能と考え全社的な活動を展開しています。」
大型Module工法とAWPを実践し、自動化、3Dプリンター、小型Module、設計AIなどの新工法・要素技術へ取り組みを拡大している。 - FY2019-Q3RestatedAnnual report
「また、プロジェクトの受注および遂行力のさらなる強化に向けて、同年4月には、プラント建設地での工事遂行が困難なLNGプロジェクト等に有効なモジュール工法において、高いモジュール製作能力を持つ中国海洋工程股份有限公司(COOEC社)と協業に合意し、」
LNGプロジェクト等の遂行力強化策として、COOEC社とのモジュール工法に関する協業合意を引き続き記載している。 - FY2019-Q2RestatedAnnual report
「同年4月には、プラント建設地での工事遂行が困難なLNGプロジェクト等に有効なモジュール工法において、高いモジュール製作能力を持つ中国海洋工程股份有限公司(COOEC社)と協業に合意し、」
LNGプロジェクトの遂行力強化策として、COOEC社とのモジュール工法に関する協業合意を引き続き記載している。 - FY2019-Q1AdvancedAnnual report
「また、プロジェクトの受注および遂行力のさらなる強化に向けて、同年4月には、プラント建設地での工事遂行が困難なLNGプロジェクト等に有効なモジュール工法において、高いモジュール製作能力を持つ中国海洋工程股份有限公司(COOEC社)と協業に合意し、」
モジュール工法について、高いモジュール製作能力を持つCOOEC社との協業に2018年4月に合意し、具体的な遂行力強化策を示している。 - FY2018RestatedAnnual report
「LNG分野のさらなる技術力向上、モジュール工法等プロジェクト遂行技術高度化のさらなる追求、プラントの事業価値向上に向けたIoT活用の推進および高度先端医療に対応する医薬分野の技術力向上により、受注競争力強化に取り組みます。」
一時記載がなかったモジュール工法について、プロジェクト遂行技術高度化の施策として再び明示している。 - FY2017-Q3DroppedAnnual report本ファイリングでは、大型LNGプロジェクトにおけるモジュール工法についての記載はない。
- FY2017-Q2First statedAnnual report
「そのほか、オーストラリアやロシアの大型LNGプロジェクトにおいては、アジア各地で機能単位に分割したプラントを建設し、大型船により最終建設地に輸送してひとつに組み上げるという新たな建設手法(モジュール工法)によるプラントの建設がピークを迎えております。」
大型LNG案件で、機能単位の分割建設・海上輸送・現地組立を行うモジュール工法を採用しており、建設がピーク段階にあると説明している。