Making 中央理化工業 a Subsidiary Through the Acquisition of Its Shares
First written in FY2022-Q1. 2 of 5 entries say "Advanced", first in FY2022. Latest entry: FY2023-Q2.
22 other companies' latest entry also says "Advanced".
- FY2023-Q2AdvancedAnnual report
「前連結会計年度末に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額を修正している。」
中央理化工業との企業結合について、暫定的だった取得原価の配分が前年度末に完了し、会計処理が確定したことを比較情報で開示している。 - FY2022AdvancedAnnual report
「中央理化工業株式会社及び子会社8社(以下、中央理化工業グループ)は、関東エリアを中心に全国各地に事業展開し、100年にも亘る長い業歴の中でつくりあげた強固な営業基盤と多数の優秀な社員を有し、消防・防災の事業分野において確固たる地位と信頼を築いている。 中央理化工業グループが当社グループに加わることにより、それぞれの強みを活かし協業することで当社グループの更なる発展が図れるものと判断し、株式取得を決定した。」
中央理化工業と子会社8社の取得について、消防・防災分野の営業基盤・人材と当社の営業ネットワーク・技術ノウハウを融合する目的を通期で開示している。 - FY2022-Q3暫定のれん額の更新Annual report
「「設備工事業」セグメントにおいて、中央理化工業株式会社の全株式を取得し、連結子会社としたことに伴い、のれんが発生している。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては1,935百万円である。 なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額である。」
中央理化工業の子会社化に伴うのれんについて、FY2022-Q3累計の増加額1,935百万円を暫定額として開示している。 - FY2022-Q2AchievedAnnual report
「当第2四半期連結会計期間において、中央理化工業株式会社の全株式を取得したため、連結の範囲に含めている。 (3)企業結合日 2021年9月22日 (6)取得した議決権比率 100.0% 取得の対価 現金 4,431百万円 取得原価 4,431百万円 (1)発生したのれんの金額 2,037百万円」
前四半期に予定していた中央理化工業の子会社化について、2021年9月22日に全株式を取得し、議決権比率100%で連結範囲に含めた。取得原価は44億31百万円、暫定的なのれんは20億37百万円である。 - FY2022-Q1First statedAnnual report
「当社は、2021年7月29日開催の取締役会において、中央理化工業株式会社(以下、中央理化工業)の株式取得による子会社化について決議し、2021年8月4日に一部株主と株式譲渡契約を締結した。 (3)株式取得日 2021年9月22日(予定日) 本件の実施により、中央理化工業の発行済株式総数の過半数を既存株主から取得するが、本件株式の取得価額及び取得前後の所有株式の状況については、株式譲渡契約における秘密保持義務を踏まえ、非公表とする。」
2021年9月22日を予定日として、消防・防災設備工事を営む中央理化工業の発行済株式の過半数を取得し、子会社化する決議・契約締結を開示している。中央理化工業グループは子会社8社を有し、関東を中心に全国展開している。