Komori
Kraftia (1959) · Fact主力増収減益から主力減収増益への局面変化

Higher revenue and profit in the equipment construction business, and lower revenue with improved margins in the other businesses

First written in FY2017-Q3. 7 of 27 entries say "Advanced", first in FY2017. Latest entry: FY2026-H1.

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  1. FY2026-H1主力増収減益から主力減収増益への局面変化Annual report

    「① 設備工事業 売上高は、前年同期と比べ10,875百万円減少(5.2%減)し198,863百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同期と比べ4,559百万円増加(27.7%増)し21,002百万円となった。 ② その他 売上高は、前年同期と比べ702百万円減少(7.3%減)し8,862百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同期と比べ27百万円減少(1.6%減)し1,685百万円となった。」

    設備工事業は減収ながら工事利益率の向上により増益となり、その他事業は減収減益となった。
  2. FY2025-H1AdvancedAnnual report

    「① 設備工事業 売上高は、前年同期と比べ16,402百万円増加(8.5%増)し209,738百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同期と比べ4,274百万円増加(35.1%増)し16,443百万円となった。 ② その他 売上高は、前年同期と比べ2,282百万円増加(31.3%増)し9,565百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同期と比べ281百万円増加(19.6%増)し1,712百万円となった。」

    当中間連結会計期間は、設備工事業とその他の双方で増収増益となり、設備工事業のセグメント利益は前年同期比35.1%増、その他は19.6%増となった。
  3. FY2024-Q3主力・その他事業の増収増益局面Annual report

    「①設備工事業 売上高は、前年同四半期と比べ63,881百万円増加(26.6%増)し、303,972百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ7,476百万円増加(55.9%増)し、20,861百万円となった。 ②その他 売上高は、前年同四半期と比べ69百万円減少(0.6%減)し、11,095百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ165百万円増加(8.2%増)し、2,190百万円となった。」

    第3四半期累計では、設備工事業が増収増益となり、その他事業は減収ながら増益となった。
  4. FY2024-Q2設備工事業増収増益・その他減収減益Annual report

    「① 設備工事業 売上高は、前年同四半期と比べ32,148百万円増加(19.9%増)し、193,335百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ3,783百万円増加(45.1%増)し、12,168百万円となった。 ② その他 売上高は、前年同四半期と比べ53百万円減少(0.7%減)し、7,282百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ70百万円減少(4,7%減)し、1,431百万円となった。」

    当第2四半期累計では、設備工事業が増収増益となる一方、その他事業は減収減益となった。
  5. FY2024-Q1設備工事業増収増益・その他減収減益Annual report

    「① 設備工事業 売上高は、前年同四半期と比べ17,155百万円増加(26.1%増)し、82,817百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ2,109百万円増加(108.9%増)し、4,047百万円となった。 ② その他 売上高は、前年同四半期と比べ2百万円減少(0.1%減)し、3,425百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ257百万円減少(28.6%減)し、644百万円となった。」

    FY2024-Q1は、設備工事業が増収増益となる一方、その他事業は微減収・減益となる構成に変化した。
  6. FY2023-Q3RestatedAnnual report

    「①設備工事業 売上高は、前年同四半期と比べ7,227百万円増加(3.1%増)し、240,090百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ1,603百万円減少(10.7%減)し、13,385百万円となった。 ②その他 売上高は、前年同四半期と比べ2,745百万円増加(32.6%増)し、11,164百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ421百万円増加(26.3%増)し、2,025百万円となった。」

    設備工事業は増収減益、その他事業は増収増益となる構成を継続している。設備工事業は売上高3.1%増に対しセグメント利益10.7%減、その他は売上高32.6%増、利益26.3%増となった。
  7. FY2023-Q2主力増収減益・その他増収増益Annual report

    「① 設備工事業 売上高の状況は、前年同四半期と比べ8,549百万円増加(5.6%増)し、161,186百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ2,098百万円減少(20.0%減)し、8,384百万円となった。 ② その他 売上高の状況は、前年同四半期と比べ1,778百万円増加(32.0%増)し、7,336百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ392百万円増加(35,4%増)し、1,501百万円となった。」

    設備工事業は増収減益、その他事業は増収増益となった。大型案件の進捗に伴い主力事業の売上高は増加したが、利益は減少している。
  8. FY2023-Q1設備工事業減収減益・その他増収増益Annual report

    「① 設備工事業 売上高は、前年同四半期と比べ2,572百万円減少(3.8%減)し、65,661百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ2,053百万円減少(51.5%減)し、1,937百万円となった。 ② その他 売上高は、前年同四半期と比べ971百万円増加(39.6%増)し、3,427百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ611百万円増加(210.4%増)し、901百万円となった。」

    設備工事業は減収減益となる一方、その他事業は増収増益となるセグメント構成に変化している。
  9. FY2022-Q3両セグメントの減収減益Annual report

    「①設備工事業 売上高は、前年同四半期と比べ23,857百万円減少(9.3%減)し、232,863百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ2,050百万円減少(12.0%減)し、15,036百万円となった。 ②その他 売上高は、前年同四半期と比べ1,457百万円減少(14.8%減)し、8,419百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ37百万円減少(2.3%減)し、1,603百万円となった。」

    FY2022-Q2累計の両セグメント増収増益から、FY2022-Q3累計では設備工事業・その他とも減収減益となった。
  10. FY2022-Q2両セグメントの減収増益Annual report

    「① 設備工事業 売上高の状況は、前年同四半期と比べ20,883百万円減少(12.0%減)し、152,637百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ439百万円増加(4.4%増)し、10,482百万円となった。 ② その他 売上高の状況は、前年同四半期と比べ1,022百万円減少(15.5%減)し、5,557百万円、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ21百万円増加(2.0%増)し、1,108百万円となった。」

    FY2022-Q2累計では、設備工事業とその他事業の双方が減収となった一方、利益率の改善などにより両セグメントで増益となった。
  11. FY2022-Q1設備工事業の減収増益・その他の減収減益Annual report

    「① 設備工事業 売上高の状況は、上記に記載した理由から、前年同四半期と比べ7,679百万円減少(10.1%減)し、68,233百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)についても、上記に記載した理由から、前年同四半期と比べ581百万円増加(17.1%増)し、3,991百万円となった。 ② その他 売上高の状況は、工事に関連する材料及び機器の販売事業、再生可能エネルギー事業の減少などから、前年同四半期と比べ1,070百万円減少(30.3%減)し、2,456百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)については、売上高の減少などから、前年同四半期と比べ102百万円減少(26.1%減)し、290百万円となった。」

    設備工事業は減収ながら不採算案件の減少による利益率改善で増益となった一方、その他事業は再生可能エネルギー事業等の減少により減収減益となった。
  12. FY2021-Q3両セグメントの減収増益Annual report

    「①設備工事業 売上高の状況は、年度末にかけて竣工を迎える大型案件が前年同四半期に比べ少ないことなどから、前年同四半期と比べ6,976百万円減少(2.6%減)し、256,720百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)については、 利益率の改善などから 、前年同四半期と比べ34百万円増加(0.2%増)し、17,086百万円となった。 ②その他 売上高の状況は、工事に関する材料並びに機器の販売事業の減少などから、前年同四半期と比べ6,298百万円減少(38.9%減)し、9,877百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)については、 利益率の改善などから、 前年同四半期と比べ69百万円増加(4.4%増)し、1,640百万円となった。」

    設備工事業・その他の両セグメントで売上高は減少した一方、利益率の改善によりセグメント利益は増加した。
  13. FY2021-Q2両セグメントの減収減益Annual report

    「① 設備工事業 売上高の状況は、竣工を控えた大型案件が大きく進捗した前年同四半期の反動減などから、前年同四半期と比べ10,581百万円減少(5.7%減)し、173,521百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)についても、売上高の減少や利益率が低下した一部の大型案件の引き渡しなどから、前年同四半期と比べ2,500百万円減少(19.9%減)し、10,043百万円となった。 ② その他 売上高の状況は、工事に関する材料並びに機器の販売事業の減少などから、前年同四半期と比べ5,187百万円減少(44.1%減)し、6,580百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)についても、売上高の減少などから、前年同四半期と比べ82百万円減少(7.1%減)し、1,087百万円となった。」

    設備工事業とその他事業の双方で、売上高とセグメント利益が前年同期を下回る両セグメント減収減益の局面となった。
  14. FY2021-Q1主力減収減益・その他減収増益Annual report

    「① 設備工事業 売上高の状況は、竣工を控えた大型案件が大きく進捗した前年同四半期の反動減などから、前年同四半期と比べ3,221百万円減少(4.1%減)し、75,912百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)についても、売上高の減少や利益率が低下した大型案件の引き渡しなどから、前年同四半期と比べ893百万円減少し、3,410百万円となった。 ② その他 売上高の状況は、工事に関する材料並びに機器の販売事業の減少などから、前年同四半期と比べ1,086百万円減少(23.5%減)し、3,526百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)については、利益率の改善などから、前年同四半期と比べ138百万円増加し、393百万円となった。」

    設備工事業は前年同期比で減収減益となる一方、その他事業は減収ながら利益率の改善により増益となる局面に変化した。
  15. FY2020主力設備工事業の減益継続Annual report

    「(設備工事業) 売上高の状況は、前連結会計年度に比べ増加した期首の手持工事が順調に進捗したことなどから、前連結会計年度と比べ19,179百万円増加(4.9%増)し、407,506百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)については、大型案件の利益率が低下したことなどから、前連結会計年度と比べ1,179百万円減少(3.4%減)し、33,770百万円となった。」

    通期では設備工事業が増収ながら大型案件の利益率低下により減益となる一方、その他事業は増収増益となった。
  16. FY2020-Q3AdvancedAnnual report

    「① 設備工事業 売上高の状況は、前連結会計年度に比べ増加した期首の手持工事が順調に進捗したことなどから、前年同四半期と比べ24,455百万円増加(10.2%増)し、263,697百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)についても、売上高の増加に伴い、前年同四半期と比べ1,471百万円増加(9.4%増)し、17,052百万円となった。 ② その他 売上高の状況は、工事に関する材料並びに機器の販売事業が増加したことなどから、前年同四半期と比べ3,333百万円増加(26.0%増)し、16,175百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)については、工事に関する材料並びに機器の販売事業の売上高の増加に伴い、前年同四半期と比べ426百万円増加(37.3%増)し、1,571百万円となった。」

    第3四半期累計では、設備工事業とその他事業のいずれも増収増益となり、両セグメントの具体的な増加額・増加率が開示されている。
  17. FY2020-Q2AdvancedAnnual report

    「① 設備工事業 売上高の状況は、前連結会計年度に比べ増加した期首の手持工事が順調に進捗したことなどから、前年同四半期と比べ27,841百万円増加(17.8%増)し、184,102百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)についても、売上高の増加に伴い、前年同四半期と比べ2,726百万円増加(27.8%増)し、12,544百万円となった。 ② その他 売上高の状況は、工事に関する材料並びに機器の販売事業が増加したことなどから、前年同四半期と比べ2,918百万円増加(33.0%増)し、11,768百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)については、工事に関する材料並びに機器の販売事業の売上高の増加に伴い、前年同四半期と比べ189百万円増加(19.4%増)し、1,170百万円となった。」

    前四半期の両セグメント減益局面から、当第2四半期累計では設備工事業・その他の両セグメントが増収増益となった。
  18. FY2020-Q1その他事業の減益局面Annual report

    「① 設備工事業 売上高の状況は、前連結会計年度に比べ増加した期首の手持工事が順調に進捗したことなどから、前年同四半期と比べ12,142百万円増加(18.1%増)し、79,134百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)についても、売上高の増加に伴い、前年同四半期と比べ1,770百万円増加し、4,303百万円となった。 ② その他 売上高の状況は、工事に関する材料並びに機器の販売事業が増加したことなどから、前年同四半期と比べ812百万円増加(21.4%増)し、4,612百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)については、利益率が低下したことなどから、前年同四半期と比べ88百万円減少し、254百万円となった。」

    当第1四半期は、設備工事業が増収増益となる一方、その他事業は増収ながら利益率低下により減益となった。
  19. FY2019Returned to full-year revenue and earnings growthAnnual report

    「(設備工事業)売上高の状況は、期首の手持工事が順調に進捗したことに加え、前連結会計年度末に連結子会社となった会社の影響などから、前連結会計年度と比べ41,924百万円増加(12.1%増)し、388,327百万円となった。また、セグメント利益(営業利益)についても、売上高の増加に伴い、前連結会計年度と比べ1,676百万円増加し、34,949百万円となった。」

    第1・第2四半期の両セグメント減益局面から、通期では設備工事業・その他とも増収増益となった。
  20. FY2019-Q2RestatedAnnual report

    「① 設備工事業 売上高の状況は、前連結会計年度末に連結子会社となった会社の影響などから、前年同四半期と比べ32億26百万円増加(2.1%増)し、1,562億61百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)については、利益率が低下したことなどから、前年同四半期と比べ23億84百万円減少し、98億18百万円となった。 ② その他 売上高の状況は、工事に関する材料並びに機器の販売事業が増加したことなどから、前年同四半期と比べ25億6百万円増加(39.5%増)し、88億49百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)については、利益率が低下したことなどから、前年同四半期と比べ2億73百万円減少し、9億80百万円となった。」

    設備工事業とその他はいずれも増収となった一方、利益率低下により両セグメントで減益となる局面を継続している。
  21. FY2019-Q1セグメント業績の減益局面Annual report

    「① 設備工事業 売上高の状況は、期首の手持工事が進捗したことなどから、前年同四半期と比べ43億6百万円増加(6.9%増)し、669億92百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)については、利益率が低下したことなどから、前年同四半期と比べ15億44百万円減少し、25億33百万円となった。 ② その他 売上高の状況は、工事に関する材料並びに機器の販売事業が増加したことなどから、前年同四半期と比べ8億36百万円増加(28.2%増)し、38億0百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)については、利益率が低下したことなどから、前年同四半期と比べ1億58百万円減少し、3億42百万円となった。」

    設備工事業とその他はいずれも増収となった一方、利益率低下により両セグメントで減益となった。
  22. FY2018AdvancedAnnual report

    「(設備工事業) 売上高の状況は、期首の手持工事が順調に進捗したことなどから、前連結会計年度と比べ174億87百万円増加(5.3%増)し、3,464億3百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)についても、売上高の増加に伴い、前連結会計年度と比べ40億24百万円増加し、332億73百万円となった。 (その他) 売上高の状況は、工事に関連する材料並びに機器の販売事業などが増加したことなどから、前連結会計年度と比べ16億13百万円増加(12.5%増)し、144億68百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)についても、工事に関連する材料並びに機器の販売事業などの売上高の増加に伴い、前連結会計年度と比べ4億11百万円増加し、17億35百万円となった。」

    通期では設備工事業とその他事業のいずれも増収増益となった。
  23. FY2018-Q3AdvancedAnnual report

    「① 設備工事業 売上高の状況は、前連結会計年度に比べ期首の手持工事が順調に進捗したことなどから、前年同四半期と比べ72億8百万円増加(3.4%増)し、2,201億89百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)についても、売上高の増加に伴い、前年同四半期と比べ10億45百万円増加し、172億46百万円となった。 ② その他 売上高の状況は、工事に関する材料並びに機器の販売事業や再生可能エネルギー発電事業が増加したことなどから、前年同四半期と比べ12億10百万円増加(13.6%増)し、100億87百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)については、再生可能エネルギー発電事業の売上高の増加と利益率が向上したことなどから、前年同四半期と比べ5億59百万円増加し、14億40百万円となった。」

    第3四半期累計では、設備工事業とその他事業のいずれも増収増益となり、その他事業では再生可能エネルギー発電事業の売上高増加と利益率向上が要因として示されている。
  24. FY2018-Q2AdvancedAnnual report

    「① 設備工事業 売上高の状況は、前連結会計年度に比べ期首の手持工事が順調に進捗したことなどから、前年同四半期と比べ123億60百万円増加(8.8%増)し、1,530億34百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)についても、売上高の増加に伴い、前年同四半期と比べ18億82百万円増加し、121億7百万円となった。 ② その他 売上高の状況は、再生可能エネルギー発電事業が増加したことなどから、前年同四半期と比べ88百万円増加(1.4%増)し、63億43百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)についても、再生可能エネルギー発電事業の売上高の増加と利益率が向上したことなどから、前年同四半期と比べ5億99百万円増加し、13億80百万円となった。」

    第2四半期累計では、設備工事業とその他事業のいずれも増収増益となり、その他事業では再生可能エネルギー発電事業の増加と利益率向上が要因として示されている。
  25. FY2018-Q1セグメント業績の局面変化Annual report

    「① 設備工事業 売上高の状況は、前連結会計年度に比べ、期首の手持工事が順調に進捗したことなどから、前年同四半期と比べ、14億80百万円増加(2.4%増)し、626億85百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)については、販売費及び一般管理費が増加したことにより、前年同四半期と比べ、3億39百万円減少し、42億5百万円となった。 ② その他 売上高の状況は、工事に関する材料並びに機器の販売事業及び再生可能エネルギー発電事業が増加したことなどから、前年同四半期と比べ、1億29百万円増加(4.6%増)し、29億64百万円となった。 また、セグメント利益(営業利益)については、工事に関する材料並びに機器の販売事業及び再生可能エネルギー発電事業の売上高の増加と利益率が向上したことなどから、前年同四半期と比べ、29百万円増加し、3億30百万円となった。」

    従来の設備工事業の増収増益から、当第1四半期は設備工事業が増収減益、その他事業が増収増益となる構成へ変化している。
  26. FY2017AdvancedAnnual report

    「① 設備工事業 売上高は、大幅に増加した期首の手持工事が順調に進捗したことなどから、前連結会計年度に比べ323億13百万円増加(10.9%増)し、3,289億15百万円となった。 セグメント利益は、売上高の増加に伴い、前連結会計年度に比べ48億2百万円増加し、290億71百万円となった。 ② その他 売上高は、工事に関する材料並びに機器の販売事業などが減少したことなどから、前連結会計年度に比べ18億88百万円減少(12.8%減)し、128億55百万円となった。 セグメント利益は、前連結会計年度に比べ4億84百万円増加し、15億0百万円となった。」

    第3四半期時点の主力設備工事業の増収増益から、通期でも設備工事業の増収増益とその他事業の減収・利益増が確認されている。
  27. FY2017-Q3First statedAnnual report

    「設備工事業では、前年同四半期と比べ、190億60百万円増加(9.8%増)し、2,129億81百万円となった。また、セグメント利益(営業利益)についても、前年同四半期と比べ、21億8百万円増加し、162億0百万円となった。その他では、前年同四半期と比べ、30億89百万円減少(25.8%減)し、88億77百万円となった。また、セグメント利益(営業利益)については、前年同四半期と比べ、利益率が改善したことなどから、3億12百万円増加し、8億80百万円となった。」

    主力の設備工事業は増収増益となる一方、その他事業は減収ながら利益率改善によりセグメント利益が増加している。
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"Increase in Net Assets Due to Profit Recognition, Issuance of New Shares, and Other Factors" moved the same way as this thread, in the same document, in 6 of its 27 moves.

654322★123456
  1. ★This thread
  2. 1Increase in Net Assets Due to Profit Recognition, Issuance of New Shares, and Other Factors6×
  3. 2FY2018-Q1 R&D expenses: ¥64 million5×
  4. 3Issuance of New Shares and Increase in Capital through Exercise of Stock Acquisition Rights4×
  5. 4Debt Guarantees to Renewable Energy-Related Companies and Other Entities3×
  6. 5¥801 million impairment loss on goodwill in the Facilities Construction segment2×
  7. 6¥323 million sponsor guarantee for エイブルエナジー合同会社2×

★ is this thread; numbers match the list above. The number on a line is how many documents both moved the same way in; lines between the other threads count the documents they moved together in too. Threads that move together often sit closer.

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