Lower revenue due to slow progress on large projects
First written in FY2017-Q2. 5 of 16 entries say "Reframed", first in FY2018-Q1. Latest entry: FY2026.
The whole theme swung hardest in 2022: 3 of 6 companies on the "Worse" side.
2 other companies' latest entry also says "Mitigated".
- FY2026MitigatedAnnual report
「前連結会計年度末繰越工事高の進捗が順調に進んだこと及び好調な受注高に支えられたことに加え、M&Aの効果などにより、」
過去に記載された大型件名の進捗伸び悩みに対し、当年度は繰越工事高の進捗が順調に進んだと記載している。 - FY2024-Q1RestatedAnnual report
「売上高については、大型件名の進捗が伸び悩んだことなどから、91億63百万円(前年同期比3.3%減)となった。」
大型件名の進捗伸び悩みを売上高減少の具体的要因として再び記載している。 - FY2023工事進捗遅延・長期工事案件による売上影響の再記載Annual report
「当連結会計年度の経営成績等は、一部工事の進捗遅延、及び当期売上の寄与が少ない工期の長い件名の受注が多かったことにより、当初の見込みを下回る結果で推移した。」
FY2023-Q3では個別要因の記載がなかったが、年度開示では工事進捗遅延と工期の長い案件の多さが当初見込み未達の要因として再び具体化された。 - FY2023-Q3DroppedAnnual report
「このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、売上高については、319億20百万円(前年同期比2.7%減)となった。」
前四半期まで記載されていた大型工事や個別工事の進捗伸び悩みは、今回の売上高減少要因として個別には記載されていない。 - FY2022ReframedAnnual report
「建設資材の納期遅延などにより一部の案件の進捗が伸び悩んだこと及び当連結会計年度初期に見込んでいた再生可能エネルギー関連の大型案件の受注が翌連結会計年度にずれ込んだことなどにより当初の見込みを下回る結果で推移した。」
売上減少要因の説明が、個別工事の進捗伸び悩みから、建設資材の納期遅延と再生可能エネルギー関連大型案件の受注ずれ込みへと整理・具体化されている。 - FY2022-Q2大型工事の進捗伸び悩みの再記載Annual report
「このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、大型工事の進捗が伸び悩んだことなどにより、売上高については、206億36百万円(前年同期比3.8%減)となった。」
FY2021年度開示では個別要因として記載されていなかった大型工事の進捗伸び悩みが、当第2四半期の売上高減少要因として再び記載されている。 - FY2021DroppedAnnual report
「厳しい受注環境により、売上高は前連結会計年度と比べ50億44百万円減少し、448億88百万円となった。」
前回まで記載されていた内線・空調管工事など個別工事の進捗伸び悩みは、年度開示では売上減少の要因として個別に記載されず、「厳しい受注環境」と整理されている。 - FY2021-Q3内線・空調管工事の進捗伸び悩みの再記載Annual report
「このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、内線・空調管工事の進捗が伸び悩んだことなどから、売上高については、308億53百万円(前年同期比8.8%減)となった。」
一度記載が途切れていた内線・空調管工事の進捗伸び悩みが、売上高減少の具体的要因として再び記載されている。 - FY2019-Q3DroppedAnnual report
「当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めた結果、売上高については、291億13百万円(前年同期比0.7%増)となった。」
前四半期まで記載されていた内線・空調管工事等の進捗伸び悩みによる売上減少は、本四半期では記載されておらず、売上高は前年同期比で増加している。 - FY2019-Q2RestatedAnnual report
「内線・空調管工事の進捗が伸び悩んだことなどから、売上高については、176億80百万円(前年同期比5.5%減)となった。」
売上高減少の具体的要因として、内線・空調管工事の進捗の伸び悩みを前四半期に続けて記載している。 - FY2019-Q1ReframedAnnual report
「このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、内線・空調管工事の進捗が伸び悩んだことなどから、売上高については、69億29百万円(前年同期比17.0%減)となった。」
売上高減少の具体的要因について、前回の「配電線工事などの減少」から、今回は「内線・空調管工事の進捗の伸び悩み」へ記載が変わっている。 - FY2018-Q3ReframedAnnual report
「このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、配電線工事などが減少したことにより、売上高については、289億18百万円(前年同期比1.6%減)となった。」
売上高減少の具体的要因について、前四半期の「電力関連工事が減少」から、今回は「配電線工事などが減少」へ表現が変わっている。 - FY2018-Q2ReframedAnnual report
「このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、電力関連工事が減少したことなどにより、売上高については、187億18百万円(前年同期比0.7%減)となった。」
売上高減少の具体的要因について、前四半期の「配電線工事の進捗伸び悩み」から、今回は「電力関連工事の減少」へ表現が変わっている。 - FY2018-Q1ReframedAnnual report
「売上高においては、配電線工事の進捗が伸び悩んだことなどから、83億53百万円(前年同期比3.2%減)となった。」
売上高減少の具体的要因について、前回までの大型件名の進捗伸び悩みから、今回は配電線工事の進捗伸び悩みへ記載が変わっている。 - FY2017-Q3RestatedAnnual report
「大型件名の進捗が伸び悩んだため、売上高は293億89百万円(前年同期比4.6%減)となった。」
大型件名の進捗伸び悩みが、第3四半期累計の売上高減少の要因として引き続き具体的に示されている。 - FY2017-Q2First statedAnnual report
「Against this backdrop, the Group conducted sales activities across the organization, but revenue was ¥18,843 million, down 3.1% year on year, because progress on large projects was sluggish.」
Sluggish progress on large projects is specifically identified as a cause of the revenue decline in the cumulative second quarter.