Impairment risk for operating fixed assets and recognition of impairment losses
First written in FY2018. 4 of 8 entries say "Materialised", first in FY2018. Latest entry: FY2026.
Nihon House Holdings moved to the "Worse" side of this theme in 2019, 2 years before the typical company in this theme (2021).
The whole theme swung hardest in 2020: 61 of 114 companies on the "Worse" side.
26 other companies' latest entry also says "Other".
- FY2026No impairment loss recognized in the current fiscal yearAnnual report
「当連結会計年度(自2025年5月1日至2026年4月30日)該当事項はありません。」
前年度にホテル森の風鶯宿で1億65百万円の減損損失を計上したが、当年度の減損損失計上はない。 - FY2025MaterialisedAnnual report
「ホテル森の風鶯宿の売上減少により、上記資産または資産グループの帳簿価額を減額し、減損損失(165百万円)として特別損失に計上しております。」
前年度は減損損失の計上がなかったが、当年度はホテル森の風鶯宿について1億65百万円の減損損失を計上した。 - FY2024RestatedAnnual report
「当連結会計年度末において、住宅事業及びホテル事業に係る資産または資産グループの一部について、継続的な営業赤字等により、減損の兆候があると判断しましたが、減損損失は計上しておりません。」
住宅・ホテル事業の一部に減損兆候を認識しつつ、当期の減損損失は計上していないとの説明を継続している。 - FY2022減損兆候はあるが当期損失計上なしAnnual report
「当連結会計年度末において、住宅事業及びホテル事業に係る資産または資産グループの一部について、継続的な営業赤字等により、減損の兆候があると判断しましたが、当該資産または資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失は計上しておりません。」
前年度に36百万円の減損損失を計上したのに対し、当年度は減損の兆候を認識しつつ、減損損失の計上はなかった。 - FY2021MaterialisedAnnual report
「一部の支店の売上減少により、上記資産または資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(36百万円)として特別損失に計上しております。」
前年度は該当事項がなかったが、当年度は佐賀県佐賀市の支店について36百万円の減損損失を計上した。 - FY2020No impairment loss recognized in the current fiscal yearAnnual report
「当連結会計年度(自2019年11月1日至2020年10月31日) 該当事項はありません。」
事業用固定資産の減損リスクは継続記載されているが、当連結会計年度の減損損失は該当なしと開示している。 - FY2019MaterialisedAnnual report
「ホテル森の風立山の売上減少により、上記資産または資産グループの帳簿価額を減額し、減損損失(202百万円)として特別損失に計上しております。」
前年度に続き、ホテル森の風立山について売上減少を原因とする2億02百万円の減損損失が発生した。 - FY2018MaterialisedAnnual report
「一部の支店の売上減少、及びホテル森の風鴬宿の売上減少により、上記資産または資産グループの帳簿価額を減額し、減損損失(3,025百万円)として特別損失に計上しております。」
固定資産の減損リスクを記載するだけでなく、一部支店およびホテル森の風鴬宿について30億25百万円の減損損失が実際に発生した。