Maintaining a Payout Ratio Above 20%
First written in FY2018. 5 of 11 entries say "Restated". Latest entry: FY2026.
57 other companies' latest entry also says "Raised".
- FY2026RaisedAnnual report
「また、次期配当予想につきましては、中間配当は見送り、期末配当は当事業年度から3円増配となる1株当たり25円(配当性向(連結)43.7%)を予定しております。今後も株主還元を強化し、配当性向は40%超を維持できるよう努める方針としております。」
配当性向40%を目指す方針から、40%超の維持を目指す表現へ強め、翌年度の配当性向は43.7%を予定した。 - FY2025RaisedAnnual report
「当社の中期経営計画「VISION2030」においても、配当性向を重要な指標としており、2024年5月15日に開示いたしましたとおり、中長期的な企業価値の向上に向けて、株主還元強化による株価向上施策の一環として配当性向40%を目指すことといたしました。」
従来の配当性向20%超の維持から、配当性向40%を目指す方針へ引き上げた。 - FY2023RestatedAnnual report
「当連結会計年度においては、前連結会計年度と同額の1株当たり9円の配当を実施し、配当性向は131.2%となり、方針としている20%超を維持しております。」
1株当たり9円の配当を実施し、配当性向は131.2%となったため、20%超の株主還元方針を維持した。 - FY2022AdvancedAnnual report
「当連結会計年度における当社の配当性向は21.1%であり、方針としている20%超を維持しております。」
前事業年度に16.0%となり未達だった配当性向が、当連結会計年度は21.1%となり、20%超の方針を満たした。 - FY2021配当性向目標未達・継続Annual report
「配当性向は、増配を行いましたが、16.0%にとどまりました。投資還元方針である配当性向20%を達成できない結果となりましたが、今後の新型コロナウィルス感染症の影響が不透明であること、及びVISION2030にも記載のように今後5年間で生産性向上のため工場への集中投資を行う計画であることなどにより内部留保を充実させております。」
1株当たり配当は増配した一方、配当性向は16.0%となり、従来の20%超の投資還元方針を下回った。VISION2030では20%超の維持方針を引き続き掲げた。 - FY2020RestatedAnnual report
「その結果、配当金の総額は160百万円、配当性向は24.8%となりました。」
配当性向は24.8%となり、20%超の方針を引き続き満たした。 - FY2019AdvancedAnnual report
「配当性向は30.6%となりました。」
配当性向は30.6%となり、目標の20%超を上回る水準となった。 - FY2018First statedAnnual report
「Shareholder return policy: maintain a dividend payout ratio above 20%」
In addition to the stable dividend policy, a concrete KPI for the dividend payout ratio was disclosed for the first time.