Labor Saving, Shorter Construction Periods and the Use of BIM and CIM
First written in FY2016. 4 of 6 entries say "Advanced", first in FY2018. Latest entry: FY2026.
Obayashi moved to the "Worse" side of this theme in 2026.
The whole theme swung hardest in 2023: 1 of 10 companies on the "Worse" side.
0 other companies' latest entry also says "Reframed".
- FY2026ReframedAnnual report
「デジタル技術とロボティクス技術等のイノベーションによる革新的な建設生産システム「ロボティクスコンストラクション」の構築に取り組んでいる。ロボティクスコンストラクションは「作業の機械化」、「機械操作の省人化」及び「建設プロセスのデジタル化」という3つの要素が融合して実現される。」
従来のBIM・CIMや個別ロボットの活用を、作業機械化、遠隔・自律化、建設プロセスのデジタル化を統合する「ロボティクスコンストラクション」として再整理した。 - FY2024AdvancedAnnual report
「高性能PCや特別なスキルを必要とせずに、容易に建設現場のデジタルツインを構築できるデジタルツインアプリ「CONNECTIA」を開発した。」
BIM/CIM・ICT活用が、デジタルツインを一般的なPCで構築・表示し、クラウド経由で現場状況を確認できるアプリの開発へ進展した。加えて、COTOMSによりコンクリート打設管理時間を約30%削減できるとしている。 - FY2022AdvancedAnnual report
「MR(Mixed Reality:複合現実)技術を利用して、目に見える実際の施工場所にBIMデータを重ね合わせて表示することで、設計情報確認、検査記録作成といった施工管理業務を効率化するアプリケーション「holonica®(ホロニカ)」を開発した。」
BIM/CIM・ICT活用が、業務基盤化やロボット開発に加え、MR施工管理アプリの開発・適用へ進展した。内装仕上げ検査では従来比約30%の時間短縮効果を記載している。 - FY2020AdvancedAnnual report
「・BIM(Building Information Modeling)/CIM(Construction Information Modeling)などの3次元モデルを業務プロセスの基盤として確立 ・次世代生産システム(低床式AGV、溶接ロボット、耐火被覆吹付ロボット、配筋検査システム等)の開発」
ICT活用が個別技術の実証段階から、BIM/CIMの業務プロセス基盤化と複数の自動化システム開発へ進展している。 - FY2018AdvancedAnnual report
「次世代移動通信システム「5G」と4K3Dモニターを活用した建設機械による遠隔施工に成功」
ICT活用について、5Gと4K3Dモニターを使った建設機械の遠隔施工に成功し、作業効率を従来比15%~25%改善したと記載している。 - FY2016First statedAnnual report
「省力化・短工期化工法の開発・展開、BIMなどICTの積極的な活用」
建築ではBIM、土木ではCIMなどのICT活用と、工法改善による生産力向上を掲げている。