Dependence on Long-Term Breeding Programs and Breeding Talent
First written in FY2016. 3 of 5 entries say "Restated". Latest entry: FY2024.
2 other companies' latest entry also says "Restated".
- FY2024RestatedAnnual report
「育種開発リスクとしては、育種目標を設定してから10年以上を必要とする育種開発の性格上、投資コスト負担リスク、開発実現性リスク、商品ニーズが変化してしまうリスク、他社との開発競争リスク、新規育種技術の普及により参入障壁が下がり開発競争が激化するリスクなどがあります。」
10年以上を要する育種開発、需要変化、競争、新規育種技術、人材・遺伝資源流出のリスクと、研究開発体制・報奨制度・チーム育種・知財保護による対応を継続している。 - FY2023RestatedAnnual report
「育種開発リスクとしては、育種目標を設定してから10年以上を必要とする育種開発の性格上、投資コスト負担リスク、開発実現性リスク、商品ニーズが変化してしまうリスク、他社との開発競争リスク、新規育種技術の普及により参入障壁が下がり開発競争が激化するリスクなどがあります。」
10年以上を要する育種、需要変化、競争、新規育種技術、人材・遺伝資源流出に関するリスクと、研究開発体制・報奨制度・知的財産保護による対応を再確認している。 - FY2020WorsenedAnnual report
「育種開発リスクとしては、育種目標を設定してから10年以上を必要とする育種開発の性格上、投資コスト負担リスク、開発実現性リスク、商品ニーズが変化してしまうリスク、他社との開発競争リスク、新規育種技術の普及により参入障壁が下がり開発競争が激化するリスクなどがあります。」
従来の長期育種、投資回収、需要変化、競争、人材依存に加え、新規育種技術による参入障壁低下と競争激化をリスクとして追加している。ブリーダー流出や遺伝資源流出による知的財産権侵害も明記された。 - FY2017RestatedAnnual report
「育種開発リスクとしては、育種目標を設定してから10年以上を必要とする育種開発の性格上、投資コスト負担リスク、開発実現性リスク、商品ニーズが変化してしまうリスク、他社との開発競争リスクなどがあります。さらに、育種開発は遺伝資源の有無とともに、育種研究者であるブリーダー個々人の能力に大きく依存します。」
10年以上を要する育種開発、投資回収、需要変化、競争、ブリーダー人材への依存を引き続きリスクとしている。 - FY2016First statedAnnual report
「Because breeding development typically takes more than 10 years from the establishment of a breeding objective, it entails risks including the burden of investment costs, the feasibility of development, changes in product needs and competition with other companies.」
The company identifies the length of development, recovery of investment, changes in demand, competition and the loss of breeders as interconnected risks.