コンポジット構成
Novy-Marx (2013) 'The Other Side of Value: The Gross Profitability Premium'で発表された収益性ファクター。粗利益/総資産(GP/A)が高い企業は将来リターンが高く、特にバリュー戦略と負の相関を持つため分散効果が大きい。原著ではGP/Aを使用するが、日本市場のJ-Quantsデータでは粗利益が未開示のため、営業利益/総資産で近似する。Fama & French (2015)はこの知見を5因子モデルのRMW因子に反映した。