コンポジット構成
Asness, Moskowitz & Pedersen (2013) 'Value and Momentum Everywhere'で使用された複合バリュー指標。単一のバリュエーション指標に依存するリスクを分散するため、複数の割安性指標を等加重で合成する。同研究は8資産クラス・複数国市場でバリュー効果の普遍性を実証した。日本市場では特にPBR(簿価対市場価値)の予測力が強いことがFama & French (2012) 'Size, Value, and Momentum in International Stock Returns'で確認されている。