# 定期コース継続率低下による化粧品・健康食品事業の減収減益｜ベルーナ（9997）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「新規購入者の定期コースの継続率低下などにより減収減益となりました。健康食品通販事業においては、新規顧客の獲得効率は改善しているものの、定期コースへの引上げや定期コース顧客の継続率の改善が図れず減収減益となりました。この結果、売上高は13,847百万円（同5.9％減）となり、セグメント利益は719百万円（同22.4％減）となりました。」 — 新規顧客獲得とは別に、定期コースへの移行・継続率の低下が化粧品健康食品事業の減収減益として実際の業績に表れている。 (https://komori.app/company/9997/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「化粧品通販事業においては、新規顧客の獲得数減少や新規購入者の定期コースへの引上げ率低下などにより減収となりました。健康食品通販事業においては、新規顧客の獲得効率改善は不十分であったものの、既存顧客の定期コース継続率が改善傾向となったため減収増益となりました。」 — 化粧品では新規顧客数と定期コース引上げ率の低下が続く一方、健康食品では既存顧客の定期コース継続率が改善傾向となり、事業ごとに継続率・移行率の状況が分かれている。 (https://komori.app/company/9997/filing/2025-h1)
- FY2026 再定義 「化粧品通販事業においては、新規顧客の獲得数減少や新規購入者の定期コースへの引上げ率低下などにより減収となりました。一方で、非効率な広告宣伝を控え収益性の確保を優先したため増益となりました。健康食品通販事業においては、新規顧客の獲得効率改善は不十分であったものの、既存顧客の定期コース継続率が改善傾向となったため減収増益となりました。」 — 化粧品では新規顧客数・定期コース引上げ率の低下が続く一方、健康食品では既存顧客の継続率が改善し、両事業で減収ながら利益面の状況が分かれている。 (https://komori.app/company/9997/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 再定義 「健康食品通販事業においては、新規顧客の獲得件数及び獲得効率の改善が不十分であったものの、既存顧客の定期コース継続率は改善したため減収増益となった。」 — 新規顧客の獲得件数・効率は不十分である一方、既存顧客の定期コース継続率は改善し、健康食品通販事業では減収増益となっている。化粧品との継続率・収益の状況の差が示されている。 (https://komori.app/company/9997/disclosure/20260731504470)
- 2026-08-18 再定義 「化粧品健康食品事業においては、化粧品通販事業の新規顧客の獲得件数は前年同月比で増加したものの定期顧客件数が減少したことにより、売上高は671百万円、前年同月比19％の減収となりました。」 — 新規顧客の獲得件数は増加した一方、定期顧客件数の減少が売上減少要因として示され、従来の課題である定期顧客の状況が月次実績でも確認されている。 (https://komori.app/company/9997/disclosure/20260818522397)
