# 財務制限条項抵触・信用格付低下による資金調達リスク｜ベルーナ（9997）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「各決算期末における連結貸借対照表における純資産合計を前決算期末における純資産合計の75％以上を確保することなどの財務制限条項があります。今後、これに抵触し、当該契約による借入金の返済を求められた結果、不履行になった場合は期限の利益を喪失する可能性があります。」 — コミットメントライン等に純資産75％以上の財務制限条項が付されており、抵触時の返済要求・期限の利益喪失や、信用格付低下による調達能力低下をリスクとしている。 (https://komori.app/company/9997/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「連結借入金残高のうち、24,950百万円の借入契約に前決算期末の純資産額(連結)の75％以上を維持する等の財務制限条項が付されております。」 — 純資産75％以上の維持を含む財務制限条項について、対象となる借入契約の残高24,950百万円が具体的に開示されている。 (https://komori.app/company/9997/filing/2018-fy)
- FY2021 悪化 「連結借入金残高のうち、42,936百万円の借入契約に前決算期末の純資産額(連結)の75％以上を維持する等の財務制限条項が付されております。」 — 財務制限条項の対象となる借入契約残高が24,950百万円から42,936百万円へ増加している。併せて銀行借入・社債発行など資金調達手段の多様化も記載している。 (https://komori.app/company/9997/filing/2020-fy)
- FY2024 悪化 「連結借入金残高のうち、69,794百万円の借入契約に前決算期末の純資産額(連結)の75％以上を維持する等の財務制限条項が付されております。」 — 財務制限条項の対象となる借入契約残高が、過去に開示された42,936百万円から69,794百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/9997/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「連結借入金残高のうち、74,794百万円の借入契約に前決算期末の純資産額(連結)の75％以上を維持する等の財務制限条項が付されております。」 — 財務制限条項の対象となる借入契約残高は、前回開示の69,794百万円から74,794百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/9997/filing/2024-fy)
- 2026-06-01 悪化 「連結借入金残高のうち、105,669百万円の借入契約に、前連結会計年度末の純資産額（連結）の75％以上を維持する等の財務制限条項が付されております。」 — 財務制限条項の対象となる借入契約残高が105,669百万円と記載されている。 (https://komori.app/company/9997/disclosure/20260529555373)
- FY2026 悪化 「連結借入金残高のうち、105,669百万円の借入契約に前決算期末の純資産額(連結)の75％以上を維持する等の財務制限条項が付されております。」 — 財務制限条項の対象となる借入契約残高が前回の74,794百万円から105,669百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/9997/filing/2025-fy)
