# 有価証券価格の下落・減損リスク｜ベルーナ（9997）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「市場価格の大幅な下落が生じる場合には、保有有価証券に減損又は評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 市場性有価証券の保有に伴う市場価格下落、減損・評価損の発生可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9997/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「投資有価証券評価損
285」 — 有価証券価格の下落・減損リスクについて、当第３四半期連結累計期間に投資有価証券評価損285百万円が実績として計上されている。 (https://komori.app/company/9997/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損
122」 — 有価証券価格の下落・減損リスクについて、当第２四半期連結累計期間に投資有価証券評価損122百万円が計上されている。 (https://komori.app/company/9997/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 顕在化 「有価証券評価損
51」 — 有価証券価格の下落・減損リスクについて、当第１四半期連結累計期間に有価証券評価損51百万円が計上されている。 (https://komori.app/company/9997/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損
74」 — 有価証券価格の下落・減損リスクについて、当第２四半期連結累計期間に投資有価証券評価損74百万円が計上されている。 (https://komori.app/company/9997/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「有価証券評価損
-
59」 — 有価証券価格の下落・減損リスクについて、当第３四半期連結累計期間に有価証券評価損59百万円が計上されている。 (https://komori.app/company/9997/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 顕在化 「投資有価証券評価損
-
38」 — 当第１四半期連結累計期間に投資有価証券評価損38百万円を計上しており、有価証券価格下落・減損リスクが実績に表れている。 (https://komori.app/company/9997/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損
74
35」 — 投資有価証券評価損35百万円が当第２四半期連結累計期間に計上されており、有価証券価格下落・減損リスクが実績に表れている。 (https://komori.app/company/9997/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 悪化 「投資有価証券評価損
38
80」 — 投資有価証券評価損は前年同期の38百万円から当第１四半期連結累計期間の80百万円へ増加しており、有価証券価格下落・減損リスクが引き続き実績に表れている。 (https://komori.app/company/9997/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「投資有価証券評価損
35
80」 — 投資有価証券評価損は前年同期の35百万円から当第２四半期連結累計期間の80百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/9997/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「有価証券評価損
-
61
投資有価証券評価損
-
241」 — 当第３四半期連結累計期間に有価証券評価損61百万円、投資有価証券評価損241百万円が計上され、前年同期より評価損が拡大している。 (https://komori.app/company/9997/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「投資有価証券評価損
80
68」 — 投資有価証券評価損は前年同期の80百万円から当四半期の68百万円へ減少しているが、有価証券価格下落・減損リスクは引き続き実績に表れている。 (https://komori.app/company/9997/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「投資有価証券評価損
80
0」 — 投資有価証券評価損は前年同期の80百万円から当四半期累計では発生なしとなり、評価損の実績は縮小している。 (https://komori.app/company/9997/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「投資有価証券評価損
241
0」 — 投資有価証券評価損は前年同期の241百万円から当四半期累計では発生なしとなり、評価損の実績が縮小している。 (https://komori.app/company/9997/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「市場価格の大幅な下落が生じた場合には、保有有価証券に減損又は評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 有価証券価格下落による減損・評価損リスクを継続して開示している。当期は有価証券の減損処理額は０百万円と記載している。 (https://komori.app/company/9997/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは株式市場や保有株式の動向を常に確認し、状況に応じた対応が取れる体制にしております。」 — 有価証券価格下落による減損・評価損リスクと、市場・保有株式の動向確認による対応を継続している。 (https://komori.app/company/9997/filing/2024-fy)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度において、有価証券について30百万円（その他有価証券の株式30百万円）減損処理を行っております。」 — 前期に評価損が発生していない状態から、当期は有価証券の減損処理30百万円が実績として計上された。 (https://komori.app/company/9997/filing/2025-fy)
