# ベルーナ（9997） 2027年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20261030560792
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の38円から39円に増額された。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業では高価格帯ホテルのRevPAR上昇、新規開業ホテルの寄与、未取得だったホテルの売上寄与などにより増収増益となった。加えて、新規顧客の獲得、ネット集客の強化、在庫適正化、広告宣伝費の抑制、収益性を重視した事業展開などが挙げられている。一方、物価高、個人消費の力強さの欠如、米国の通商政策、地政学リスク、金利上昇などにより先行きは不透明としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":101802,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":5350,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 経常利益: {"value":4785,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3505,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- １株当たり当期純利益: 36.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.3,"前期末":44.5}
- 総資産: {"value":343316,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":152369,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5472,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3780,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":925,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":38919,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":221000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"経常利益":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":39,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3778,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":4,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":833,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":50,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 97244472
- 期末自己株式数: 979932
- 業績の増減要因: ホテルのRevPAR上昇、新規開業ホテルや新たに取得したホテルの売上寄与、宿泊者数の増加、新規顧客の獲得、ネット集客の強化、在庫適正化、広告宣伝費の抑制、収益性を重視した事業展開など。原材料・資材価格、紙・印刷価格、人件費の高止まりや広告宣伝費の増加など、減益要因も記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「101,802百万円」、通期予想は「221,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「101,802百万円」、営業利益は「5,350百万円」、通期予想は売上高「221,000百万円」、営業利益「17,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比3.9％増」、営業利益「同9.8％増」、経常利益「同6.4％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「同5.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「101,802百万円（前年同期比3.9％増）」、営業利益は「5,350百万円（同9.8％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,350百万円」、経常利益「4,785百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「3,505百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「17,500百万円」「対前期増減率6.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「38.00円」、2027年3月期予想は「39.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は「835百万円（投資有価証券売却益833百万円）」、特別損失は「72百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 4百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロパティ事業は「増収増益」、化粧品健康食品事業は「減収減益」、グルメ事業は「増収増益」、ナース関連事業は「減収減益」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高は「101,802百万円」、営業利益は「5,350百万円」。前年同期は売上高「97,992百万円」、営業利益「4,874百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「44.3％」、前期末「44.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 5,472百万円（前年同期は4,031百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得数は前年同期比で増加」「新規クライアントの獲得が順調」「ネット経由の新規申込数が増加」「宿泊者数が増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「RevPARが上昇」「新規顧客の獲得が好調」「広告宣伝費を抑制」などの説明はあるが、要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価の高止まり」「米国の通商政策の動向」「地政学リスクの長期化」等、自社施策として「広告宣伝費の抑制」「在庫の適正化」「ネットによる集客強化」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は101,802百万円」「営業利益は5,350百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高「101,802百万円」、営業利益「5,350百万円」等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向や地政学リスクの長期化、金利の上昇などにより、先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より…報告セグメントを『プロパティ事業』から『その他の事業』に区分を変更」「前中間連結会計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
