# ベルーナ（9997） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20261030560665
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。売上高と経常利益、純利益は予算を上回った一方、営業利益は予算をやや下回った。

## 会社が挙げた理由

国内ホテルの増収、物件売却などが売上高を押し上げた。営業利益は国内ホテルやカタログ・ネット事業の増益が寄与した一方、化粧品健康食品では新規購入者の定期継続率低下、広告宣伝費増加、在庫適正化などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1018,"unit":"億円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":53.5,"unit":"億円","yoy_pct":9.8}
- 経常利益: {"value":47.8,"unit":"億円","yoy_pct":6.4}
- 純利益: {"value":35,"unit":"億円","yoy_pct":5.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: {"value":604.5,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は予算未達、売上高・経常利益・当期純利益は予算超過
- セグメント別実績: {"プロパティ・ホテル":{"売上高":{"value":238,"unit":"億円","yoy_pct":22.8},"営業利益":{"value":35.1,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"化粧品健康食品":{"売上高":{"value":49.7,"unit":"億円","yoy_pct":-15.5},"営業利益":{"value":0.4,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"グルメ":{"売上高":{"value":126.8,"unit":"億円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":0.2,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"専門通販":{"売上高":{"value":62,"unit":"億円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":3.5,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"ナース関連":{"売上高":{"value":238.5,"unit":"億円","yoy_pct":-1.6},"営業利益":{"value":4.2,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"呉服関連":{"売上高":{"value":94.4,"unit":"億円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":{"value":-5.1,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"アパレル・雑貨":{"売上高":{"value":321.9,"unit":"億円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":-3.3,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":24.5,"unit":"億円","yoy_pct":-22.1},"営業利益":{"value":-0.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"データベース活用":{"売上高":{"value":107.7,"unit":"億円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":23.1,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"国内ホテル","金額":42,"単位":"億円"},{"要因":"物件売却等","金額":2.2,"単位":"億円"},{"要因":"ワイン","金額":5.4,"単位":"億円"},{"要因":"グルメ","金額":0.6,"単位":"億円"},{"要因":"受託事業","金額":3.5,"単位":"億円"},{"要因":"ファイナンス","金額":2.5,"単位":"億円"},{"要因":"オージオ","金額":-8.2,"単位":"億円"},{"要因":"フレンドリー","金額":-5.2,"単位":"億円"},{"要因":"リフレ","金額":-0.9,"単位":"億円"},{"要因":"ベルーナツーリズム","金額":-1.4,"単位":"億円"}],"営業利益":[{"要因":"国内ホテル","金額":4.7,"単位":"億円"},{"要因":"カタログ・ネット","金額":5.3,"単位":"億円"},{"要因":"ネット専業（子会社）","金額":0.3,"単位":"億円"},{"要因":"不動産取得税","金額":-1.9,"単位":"億円"},{"要因":"海外ホテル","金額":-1.4,"単位":"億円"},{"要因":"オージオ","金額":-4.6,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":44.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 紙媒体の発行数量を減らす広告宣伝費の抑制、ネットによる集客の強化、在庫の適正化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「27/3期中間期」の実績・予算比較を示しているが、通期予想に対する進捗率の欄はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は予算比+1.8%、営業利益は予算比-0.9%、経常利益は予算比+1.8%、当期純利益は予算比+0.2%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書の対象は「第2四半期（中間期）」で、3か月単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には通期業績予想の修正・据え置きに関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減分析」「営業利益の増減分析」に、国内ホテル+42.0億円、オージオ-8.2億円などの要因別金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規開業したホテルが売上に寄与」「在庫の適正化が進みディスカウント販売等が減少」「紙媒体の発行数量を減らす」「ネットによる集客を強化」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高と営業利益」の表に各セグメントの売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価359.9億円、販売管理費604.5億円。また「オージオ-4.6億円」「カタログ・ネット+5.3億円」などの要因別金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「化粧品健康食品について減収減益理由を説明し、営業利益の増減分析でオージオ-4.6億円、不動産取得税-1.9億円などを示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「紙媒体の発行数量を減らすなど広告宣伝費の抑制」「ネットによる集客を強化」「在庫の適正化が進み」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「RevPARや新規顧客の獲得数について方向性は説明されているが、具体的な数値は掲載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「北海道及び東京エリアの高価格帯ホテルのRevPARが上昇」「新規顧客の獲得効率が改善」とある一方、「中国人宿泊者数は減少」「定期継続率の低下」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の数値記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率44.3%の実績はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期第2四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結損益計算書」が掲載され、定型的な会社紹介頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」と記載。」）
