# ベルーナ（9997） 8月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20260915536611
種別: 月次
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2026年8月の連結売上高は151億5,400万円で、前年同月比8%増となった。ホテルやワインなどが伸びた一方、化粧品健康食品やその他の売上は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業では、札幌ホテル by グランベル、洞爺サンパレス リゾート＆スパ、ニュー阿寒ホテルの好調に加え、ホテル瑞鳳、秋保グランドホテル、屈斜路プリンスホテルの取得が売上を押し上げた。一方、前年に万博が開催された大阪エリアのホテルでは反動減があった。ワイン事業ではEC経路の新規顧客獲得が好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":15154,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":84604,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月は、ホテル事業で一部前年の万博開催の反動減があったものの、複数ホテルの好調および取得効果により増収となった。ワイン事業ではEC経路の新規顧客獲得が好調だった。
- 変動要因: ホテル事業における複数ホテルの好調、ホテル瑞鳳、秋保グランドホテル、屈斜路プリンスホテルの取得、大阪エリアのホテルにおける前年の万博開催の反動減、ワイン事業におけるEC経路の新規顧客獲得
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結 総合計：対前期 +8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には2026年8月（単月）と2026年8月（累計）のみ記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「連結 総合計：単月 +8%、累計 +5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次の推移表は掲載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル +24%、化粧品健康食品 -7%、ワイン +11%、その他 -17%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ホテル +24%、その他 -17%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他：-17%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「連結 総合計：当期実績15,154百万円、対前期+8%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ホテル、ワイン、呉服関連、アパレル・雑貨などの事業別表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価、稼働率等の記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「8月のグループ連結売上高は15,154百万円」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期実績は2026年8月分のみ記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ホテル、インカム、太陽光、化粧品健康食品、グルメ、ワイン等。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ホテルの各施設の好調・取得効果・万博反動減、ワインのEC新規顧客獲得について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「ホテル瑞鳳、秋保グランドホテル及び屈斜路プリンスホテルの取得による売上の押し上げ効果が大きく」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「昨年万博が開催された大阪エリアのホテルにおける反動減の影響」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働率、在籍数、会員数、契約数等の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ホテル瑞鳳」、「秋保グランドホテル」及び「屈斜路プリンスホテル」の取得」）
