# ベルーナ（9997） 7月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20260818522397
種別: 月次
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2026年7月の連結売上高は17,382百万円となり、前年同月比6%増収でした。ホテル・ワインなどが伸びた一方、化粧品健康食品などは減収となり、事業ごとに動きが分かれています。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業では、札幌ホテル by グランベルの稼働率向上、銀座ホテル by グランベルのADR向上、ホテル瑞鳳・秋保グランドホテルの取得が売上を押し上げました。ワイン事業ではEC経路の新規顧客獲得が好調でした。一方、化粧品健康食品事業では定期顧客件数の減少が減収要因となりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":17382,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":69450,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月はホテル事業とワイン事業が増収となった一方、化粧品健康食品事業は減収となり、グループ連結売上高は前年同月比6%の増収となりました。
- 変動要因: 札幌ホテル by グランベルの稼働率向上、銀座ホテル by グランベルのADR向上、ホテル瑞鳳及び秋保グランドホテルの取得、ワイン事業のEC経路における新規顧客獲得の好調、化粧品通販事業の定期顧客件数の減少、前年に万博が開催された大阪エリアのホテルにおける反動減
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結 総合計の対前期は+6%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には「2026年7月(単月)」と「2026年7月(累計)」のみ記載されています。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「連結 総合計は単月+6%、累計+4%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次では2026年7月の単月値のみ掲載されています。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文のコメントおよび表に記録表現はありません。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の区分はホテル、専門通販、サステナブル領域などの事業区分です。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高と前年同月比、事業別コメントのみ記載されています。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル+30%、ワイン+25%に対し、化粧品健康食品-19%、ナース関連-3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル+30%、化粧品健康食品-19%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「化粧品健康食品は前年同月比-19%で、掲載内訳中の最低値です。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「連結総合計17,382百万円、対前期+6%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ホテル、化粧品健康食品、ワイン、呉服関連などの事業区分が掲載されています。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表の数値項目は事業別売上高と対前期です。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「7月のグループ連結売上高は17,382百万円」「連結 総合計」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2026年7月の当期実績・前年同期実績と累計値を掲載しています。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ホテル、インカム・太陽光、化粧品健康食品、グルメ、ワイン等が掲載されています。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾はIR問い合わせ先の案内で、次回開示予定の記載はありません。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「稼働率の向上」「ADRの向上」「取得による売上の押し上げ効果」「定期顧客件数が減少」「EC経路における新規顧客獲得が好調」と記載されています。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文は7月の実績・要因の説明で終わっています。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「定期顧客件数が減少したことにより、売上高は671百万円、前年同月比19％の減収」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「ホテル取得等の記載はありますが、店舗数・拠点数の数値はありません。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「札幌ホテル by グランベルの稼働率の向上」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ホテル瑞鳳」及び「秋保グランドホテル」の取得。」）
