# ベルーナ（9997） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20260731504541
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.7％増となった一方、営業利益は21.8％減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、関西エリアのホテルで大阪万博特需の反動により売上が減少し固定費比率が上昇したこと、新規開業ホテルが収益基盤の確立途上にあること、化粧品通販の定期継続率低下や広告宣伝費増加、グルメ通販の積極的な広告宣伝などにより減少した。経常利益は、支払利息が増加した一方、受取配当金の増加や支払手数料の減少などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":52185,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":1244,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}
- 経常利益: {"value":1369,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":939,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- １株当たり当期純利益: 9.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.8,"前期末":44.5}
- 総資産: {"value":344397,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":151067,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":221000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"経常利益":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"純利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":39,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1922,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":4,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":84,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 97244472
- 期末自己株式数: 1002035
- 業績の増減要因: ホテル事業では大阪万博特需の反動、新規ホテルの収益基盤確立途上、化粧品通販では定期継続率低下や広告宣伝費増加、グルメ通販では積極的な広告宣伝、アパレル・雑貨では円安・原材料費等の高騰や紙媒体発行数量の抑制、その他の事業では撤退に向けた残務処理などが影響した。一方、受取配当金の増加や支払手数料の減少が経常利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は52,185百万円、通期予想は221,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は52,185百万円、営業利益は1,244百万円。通期予想は売上高221,000百万円、営業利益17,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.7％増、営業利益は21.8％減、経常利益は8.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は52,185百万円（前年同期比2.7％増）、営業利益は1,244百万円（同21.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,244百万円、経常利益1,369百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益939百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は1,244百万円、通期営業利益予想は17,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は38.00円、2027年3月期予想は39.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益84百万円、特別損失は固定資産除却損10百万円と減損損失4百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 4百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロパティ事業は前年同期比35.4％減、グルメ事業は47.3％増、ナース関連事業は1.4％増、アパレル・雑貨事業は23.0％増、データベース活用事業は1.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高は50,826百万円、営業利益は1,591百万円。当期の売上高は52,185百万円、営業利益は1,244百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末43.8％、前期末44.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「関西エリアのホテルの売上減少による固定費比率の上昇」「広告宣伝費の増加」「原材料・資材価格の高騰」「人件費や物流コストが上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「固定費比率の上昇」「定期継続率の低下」「広告宣伝費の増加」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品価格・サービスレベルの見直し」「カタログ発行数量の抑制」「広告宣伝費の抑制」「サービスを終了」「撤退に向け残務処理」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は52,185百万円」「営業利益は1,244百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および売上高52,185百万円、営業利益1,244百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの長期化や為替・金利の変動など依然として先行き不透明」「食料品や生活用品などの価格上昇」「消費者の節約志向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを『プロパティ事業』から『その他の事業』に変更」「前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規顧客の獲得数は前年同期比で増加」「RevPARが低下」「貸付残高が計画通りに進捗」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
