# ベルーナ（9997） 5月度　月次売上高前年同月比（速報値）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9997/disclosure/20260615570553
種別: 月次
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9997

## 何が変わったか

2026年5月の連結売上高は172億80百万円で、前年同月比2％減となった。ホテル事業は増収だった一方、アパレル・雑貨や専門通販などが減収となった。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業はホテルの稼働率・ADRの向上とホテル取得が売上を押し上げた。アパレル・雑貨事業は前年より出荷稼働日数が1日少なかったことなどにより減収となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":17280,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: -2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":34045,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: ホテル事業の増収があったものの、アパレル・雑貨事業などの減収により、グループ連結売上高は前年同月比2％減となった。
- 変動要因: 札幌ホテル by グランベルの稼働率向上、銀座ホテル by グランベルのADR向上、ホテル瑞鳳及び秋保グランドホテルの取得、前年より出荷稼働日数が1日少なかったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「連結 総合計 17,280 17,549 -269 -2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「連結 総合計の単月は対前期 -2%、累計は対前期 +2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は5月の各事業の売上状況と前年同月比を説明している。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテルは+30%、インカム、太陽光は+5%である一方、化粧品健康食品は-19%、その他は-41%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル +30%、その他 -41%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他 463 788 -325 -41%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表の見出しに「当期実績」「前年同期実績」「対前期」がある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ホテル、専門通販、アパレル・雑貨などの事業別項目が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「5月のグループ連結売上高は17,280百万円」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は「2026年5月(単月)」「2026年5月(累計)」を示している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ホテル、化粧品健康食品、グルメ、ワイン、ナース関連、アパレル・雑貨などの項目がある。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ホテルの稼働率向上、ADR向上、ホテル取得、出荷稼働日数減少について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「ホテル瑞鳳」及び「秋保グランドホテル」の取得による売上の押し上げ効果が大きい」「出荷稼働日数が1日少なかったこと」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前期比で出荷稼働日数が1日少なかったことなどにより、売上高は6,563百万円、前年同月比5％の減収」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「札幌ホテル by グランベルの稼働率の向上」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ホテル瑞鳳」及び「秋保グランドホテル」の取得」「5月度より『ホテル』に虎ノ門ホリックホテルの実績を含んでおります。」」）
